AI食材認識スマートキッチンスケールおすすめ2選

AI食材認識スマートキッチンスケールおすすめ2選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

AI食材認識付きのキッチンスケールを選ぶとき、計量できる量と栄養情報の見方のどちらを重視するか迷いますよね。

食材を識別して記録するタイプや、栄養データをアプリで確認できるタイプがあります。

今回は、GOAKICHGOとQalzyの2商品を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名最大計量容量栄養情報参考価格
GOAKICHGO スマートフードキッチンスケールGOAKICHGO スマートフードキッチンスケール最大5kg23の栄養データ項目をアプリで分析・記録6,869円(2026-10-29時点)
Qalzy AI Kitchen Scale—カロリー・たんぱく質・炭水化物・脂質を本体画面に表示—

GOAKICHGO スマートフードキッチンスケール

食材の重さに加えて栄養情報もアプリで記録・確認したい人には、GOAKICHGOのスマートフードキッチンスケールがおすすめです。カロリーや脂質、たんぱく質など23の栄養データ項目を分析・記録できます。

食品は2gから最大5000gまで1g単位で計量でき、水・ミルクのミリリットル表示を含む5つの計量単位を選べます。容器を載せて風袋機能を使えば容器の重さを取り除いて量れます。バッテリーは付属しないため、購入時に別途用意が必要です。

GOAKICHGO スマートフードキッチンスケール
GOAKICHGO スマートフードキッチンスケール

Qalzy AI Kitchen Scale

食材の重さだけでなく、何をどれくらい食べたかも記録したい人には、Qalzy AI Kitchen Scaleがおすすめです。内蔵カメラで食材を識別して重量とともに記録し、Live Scanではカロリーやたんぱく質などを本体画面で確認できます。生の食材や包装食品も、記録対象として案内されています。スキャン対象の品物は、スケール表面に触れた状態で静止させ、カメラの近くには置かないことが条件です。カメラはスケール周辺に見える食材も識別する場合があるため、記録したくない食材が近くにあると、それも認識される可能性があります。

記録管理に使うアプリはQalzyアプリで、接続時にはスマートフォンのBluetooth権限とWi-Fiネットワークが関係します。スケール自体はサブスクリプションなしで使えますが、プレミアムアプリ機能の利用は別途です。

Qalzy AI Kitchen Scale

目的に合わせた選び方

Qalzyのスケール利用にサブスクリプションは不要

本体はサブスクリプションなしで使えますが、プレミアムアプリ機能を利用したい場合は、最初の1か月を無料で始められます。スケール本体の利用とプレミアム機能の利用を分けて検討できます。

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