
東京で海洋散骨をしたい?乗船場所と船の選び方
東京の海で散骨したいけど、どこから船に乗るのか、いくらかかるのか分からない。
家族が集まりやすい場所を選びたいですよね。
どう選ぶ?
まずは、乗る人数と乗船場所で選びましょう。
東京では船の大きさで定員と料金が変わります。人数が決まると、合う船を絞れます。
何を数える?
まずは、一緒に乗りたい人の数を数えましょう。
6人までか、それより多いかで選ぶ船が変わります。
何を確かめる?
乗船場所の最寄り駅も確かめましょう。
親戚が電車で来るなら、駅から近い場所が助かります。
どこが候補?
東京で海洋散骨をお願いできる会社には、次のようなものがあります。
- ブルーオーシャンセレモニー
- ハウスボートクラブ
- シーセレモニー
「東京に乗船場所がいくつあるか」と「人数に合う船があるか」の2つで絞りましょう。内容は変わるため、各公式サイトで確かめてください。
東京で選ぶなら?
2つの基準に照らすと、候補を一つに絞れます。
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今回の想定は、東京の海で家族と散骨したい人です。この用途には、私はシーセレモニーをおすすめします。
選ぶ理由は、浜松町桟橋(CRIB桟橋)や勝どき、竹芝など東京に乗船場所が複数あり、定員6名から15名までの船を選べるからです。散骨エリアは羽田空港沖やディズニー沖です。
いくらかかる?
2026年10月15日確認の公式ページでは、東京のファミリー散骨は、アニー号(定員6名)が165,000円、ミッドブルー号(定員15名)が297,000円です(税込)。粉骨は別に33,000円です。
平日に6人で乗る例
前提は家族6人が平日に集まれること、理由は定員6名のアニー号が使えるからです。
- 条件:6人、平日に乗船
- 単価×数:165,000円×1隻
- ほかの費用:粉骨33,000円
- 合計:198,000円(税込)
※ 土日祝は33,000円が足されます。
始める前の注意は?
打ち合わせでは、火葬許可証か埋葬許可証を確かめると書かれています。
どこにしまったかを、先に探しておきましょう。
始める手順は?
注意点を押さえたら、始めてみましょう。
- 電話やLINEで人数と日にちを相談する
- 遺骨を粉骨してもらう
- 当日、船で散骨してお別れする
乗らずに任せる例
- 前提:家族が集まれない
- 理由:東京の代理散骨(55,000円、1柱の粉骨込み)が概ね月20回ほど行われているため
- 進め方:代理散骨を選び、散骨証明書を受け取る
まず何をする?
まずは、一緒に乗りたい人の数を決めてみましょう。
それが、船を選ぶ目安になります。
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