
AI野鳥識別スマートバードフィーダーおすすめ3選
野鳥の識別機能付きフィーダーを選ぶときは、識別できる鳥種や映像の見やすさが気になりますよね。
カメラ映像やAI識別の対象種数を比べておくと、庭に来る鳥の記録方法を考えやすくなります。
今回は、VIMKIM G29、Birdfy Feeder 2、BirdiePlus Smart Bird Feederを紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | カメラ解像度 | AI識別対象の鳥種数 | 設置方法 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
VIMKIM G29 | 2K HD | 5,000種超 | 吊り下げ、壁・ポール・木への取り付け | 10,965円(2026-10-29時点) |
| Birdfy Feeder 2 | 1080P | 6,000種超 | 壁・ポール・木への取り付け | — |
| BirdiePlus Smart Bird Feeder | 1920 × 1080P | 11,000種超 | ネジ・ストラップ・三脚 | — |
VIMKIM G29
餌場に来る鳥をカメラで見ながら、種類もAIで識別したい人には、VIMKIM G29がおすすめです。2K HDカメラには115°の広角レンズが備わり、5,000種を超える鳥類を自動で検出・識別します。
吊り下げのほか、壁・ポール・木にも取り付けられ、ソーラーパネルと止まり木も付属します。
SDカードは別売りで、最大128GBまで対応しています。

Birdfy Feeder 2
庭に来る鳥を映像で見ながらAI識別も使いたい人には、Birdfy Feeder 2がおすすめです。1080Pの広角カメラを備え、AIは6,000種を超える鳥類を識別します。ただし、対象は一般的な庭の鳥類で、識別精度は環境や鳥種によって変わる場合があります。AI識別は7日間の試用後、サブスクリプションで利用できます。
録画保存はクラウドのみで、保存期間は30日間です。
ProとDuoモデルにはソーラーパネルが付属します。
BirdiePlus Smart Bird Feeder
餌場に来る鳥を映像で見て、AI識別も活用したい人には、BirdiePlus Smart Bird Feederがおすすめです。AIは11,000種を超える鳥を自動識別し、その機能は生涯無料です。カメラは1920 × 1080Pで、餌容量は1.25Lです。
2.4GHz Wi-Fiに対応していますが、5GHzには対応していません。
30日間の無料クラウドストレージに加え、32GBのSDカードが付属しますが、別送の場合があります。
条件に合わせた選び方
- 双方向音声も使いたい人
- AI識別の対象に一般的な庭の鳥類を含めたい人
- AI識別を生涯無料で使いたい人



