ディンギー用メインシートブロック おすすめ・比較

ディンギー用メインシートブロック おすすめ・比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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ディンギーのメインシート用ブロックは、形や取り付け方の違いをどう選ぶか迷いますよね。

RF45501は2段式ボールベアリングシステムを備え、メーカーはフィドルブロックとして記載しています。

今回はRonstanのRF45101とRF45501を早見表でご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名シーブ数(個)ブロック形式メーカー記載の用途最大使用荷重
Ronstan RF451011———
Ronstan RF45501—フィドル型5 m(16 ft)までのディンギー、スポーツボート、小型キールボートのスピネーカーシート325 kg

Ronstan RF45101

シングルシーブのブロックを選びたい人には、Ronstan RF45101がおすすめです。シーブは1個で、最大ロープ径は9 mmです。ボールベアリングを備え、Dyneemaラッシングで取り付ける仕様です。

Ronstan RF45501

スピネーカーシート用のブロックを選ぶ人には、Ronstan RF45501がおすすめです。対象となるのは、全長5 m(16 ft)までのディンギー、スポーツボート、小型キールボートです。フィドル型で、低摩擦の2段式Orbitalボールベアリングシステムを備えています。ただし、小シーブには高荷重の全面接触ベアリングを使い、ボールベアリングではありません。

ロープ径は最大9 mm、最大使用荷重は325 kgです。このシステムは、Dyneema® Spectraストロップ、ウェビング、またはカーボン接続点に対応しています。

選び方の目安

  • シーブ1個のブロックを選びたい人
  • 全長5 m(16 ft)までのディンギー、スポーツボート、小型キールボートでスピネーカーシート用を探す場合

RF45501はリンク追加でベケット仕様にも

ベケット仕様を選ぶか迷う場合、RF45501はDyneema®リンクを追加するとベケット仕様にできます。リンクを追加した構成にするかどうかが、注文前の選択肢になります。

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