キャニオニング用ハーネス おすすめ・比較

キャニオニング用ハーネス おすすめ・比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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キャニオニング用のハーネスを選ぶとき、サイズや装備の携行しやすさをどう見比べればよいか迷いますよね。

交換できる保護シートやギアループを備えたものなら、ウェットスーツを摩耗から守りながら装備を携行できます。

今回は、キャニオニング用ハーネスの2商品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名ウエストレッグループ重量ギアループ数
PETZL キャニオン ガイド サイズ165〜95cm40〜65cm870g4個
SINGING ROCK トップキャニオン60〜120cm42〜66cm502g1個

PETZL キャニオン ガイド サイズ1

独立して行動する方やガイドで、装備を携行しやすいキャニオニング用ハーネスを探している方には、キャニオン ガイドがおすすめです。保護カバー付きのギアループを4つ備え、予備のループには軽量なバッグやディッセンダー「ピラナ」をかけられます。交換可能な保護シートは、ウェットスーツとハーネスのウェビングを摩耗から守ります。

ゲート付きの腹部アタッチメントポイントは、ランヤード「デュアル キャニオン ガイド」やチェストアッセンダー「クロール」などとの連結に適しています。サイズ1のウエストベルトは65〜95cm、レッグループは40〜65cmです。使用にあたっては、取扱説明書とPetzlの技術情報を読み、厳守することが求められています。

PETZL キャニオン ガイド サイズ1

SINGING ROCK トップキャニオン

キャニオニングスクールや施設向けに、調整しやすいハーネスを探している方には、トップキャニオンがおすすめです。3個のRock&Lockバックルで素早く調整でき、取り外し・交換が可能なシットプロテクターがウェットスーツを摩耗から守ります。

子どもから大人までを対象とするワンサイズで、ウエストは60〜120cm、レッグループは42〜66cmです。パッドのない構造で、荷重容量10kgの補強されたギアループを1個備えています。

SINGING ROCK トップキャニオン

キャニオニング用ハーネスの選び分け

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