AI猫識別スマートキャットドアおすすめ2選

AI猫識別スマートキャットドアおすすめ2選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

猫識別スマートドアは、どんな識別方法や設置条件が自宅に合うのか迷いますよね。

登録した猫だけの通行管理や、獲物を持ち帰るときにフラップを閉じる機能など、使い方に合わせて選べます。

今回は、Cat Mateのマイクロチップ対応キャットドアとFlappie® AIスマートキャットドアをご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名識別方式通行・ロック機能取付け条件参考価格
Cat Mate マイクロチップ対応キャットドアCat Mate マイクロチップ対応キャットドア猫のマイクロチップまたは別売りのI.D.ディスクで識別4方向ロック。最大30匹の猫に対応壁・ガラスパネルはアダプターキットを使用18,300円(2026-10-29時点)
Flappie® AIスマートキャットドア猫の見た目で識別。マイクロチップ・首輪は不要アプリで識別設定した猫が入室。獲物をくわえている間はフラップが閉じ、置くと開く木製・プラスチック製ドアに対応。ガラスはガラス職人または提携業者が取付け。壁はメーカーの適合確認を案内—

Cat Mate マイクロチップ対応キャットドア

猫の出入りをマイクロチップで管理したい人には、Cat Mateのマイクロチップ対応キャットドアがおすすめです。一般的なマイクロチップに対応し、別売りのCat Mate I.D.ディスクでも作動します。4方向ロックで、出入り可・入室のみ・外出のみ・施錠を切り替えられます。猫のマイクロチップ、または別売りのCat Mate Elite I.D.で識別し、他の動物の通過を防ぎます。最大30匹の猫に対応しますが、トレーニングモードでは他の動物も通れます。

壁やガラスパネルに取り付ける際は、アダプターキットを使います。厚さ35 mmを超えるUPVC製または金属製ドアにはCat Mate Cat Flap Adapter Kit(Ref. 361)を使います。金属パネルでは、マイクロチップリーダーの読取範囲が低下する場合があります。UPVC製または金属製ドアでは、取付け後に再調整が必要です。

Cat Mate マイクロチップ対応キャットドア
Cat Mate マイクロチップ対応キャットドア

Flappie® AIスマートキャットドア

猫の見た目で識別し、マイクロチップや首輪なしで登録した猫を通したい人には、Flappie® AIスマートキャットドアがおすすめです。アプリで猫を識別できるように設定すると、その後は登録した猫だけが入れる仕組みです。

獲物をくわえている間はフラップが閉じ、獲物を置くと開きます。獲物検知はWi-Fiなしで動作します。Cat IDは、設定と学習段階が完了した後にオフラインでも動作します。

木製またはプラスチック製のドアに取り付け、家庭で飼育する猫に使いたい人におすすめです。ガラスへの取付けは、ガラス職人または提携業者が行います。壁への取付けは、メーカーの適合確認が案内されています。野生動物用や住宅地外での使用向けには設計されていません。また、浸水や水はねが起きやすい場所には設置できません。

Flappie® AIスマートキャットドア

選び方のまとめ

Cat Mate 80869の取付開口寸法

今ある開口部に取り付けられる商品を選びたい場合は、外枠寸法と取付開口寸法を分けて確認できるCat Mate 80869が判断材料になります。外枠は幅197 mm・高さ246 mm、取付開口寸法は幅173 mm・高さ198 mmと記載されています。既存の開口部に合わせて選ぶ際は、外枠の数値ではなく取付開口寸法を基準に検討できます。

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