
フィルムカメラ用ケーブルレリーズおすすめ2選|接続ねじ規格と長さ
あるのはJJCのねじ込み式2本。長さは40cmと70cmで、両方にロック機能が付いています。接続方式を確かめたうえで、三脚まわりの操作距離から長さを絞れます。
| 商品 | 接続方式 | ケーブル長 | ロック機能 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
JJC ケーブルレリーズ ブラック | シャッターボタンのねじ穴に取り付け | 40cm | あり | 1,250円 |
JJC ケーブルレリーズ ブラック | シャッターボタンのねじ穴に取り付け | 70cm | あり | 1,350円 |
価格は2026年9月27日時点のAmazon価格です。販売時期によって変わるため、購入時に表示価格をご確認ください。
JJC 40cm
40cmモデルは、カメラの近くでシャッターを切る人におすすめです。三脚に据えたカメラの横から操作するときは、コードが余りにくくなります。マクロ撮影でカメラに触れる振動を避けたい場面にも使えます。
色はブラック、長さは40cmでロック機能付きです。バルブ撮影や長時間露光では、押し込んだ状態を保てます。手でシャッターボタンを押し続けずにすみます。JJCもロック機能を長時間露光向けとして説明しています。
参考価格は1,250円で、70cmモデルより100円安い価格です。近くで操作し、余分なコードを避けたい人は40cmを選ぶとよいでしょう。
三脚や雲台の向きによっては、操作する手がカメラに近づき、コードも張ることがあります。撮影位置からシャッターボタンまでの距離を確かめてください。

JJC 70cm
70cmモデルは、三脚から少し離れてシャッターを操作したい人におすすめです。カメラ周囲にアクセサリーがある場合や、床置き三脚で姿勢を変えて構図を確認するときは、40cmよりコードに長さの余裕があります。
機能は40cmと同じく、ねじ込み式でロック機能付きです。の対応機種欄も両モデル共通です。
参考価格は1,350円で、40cmモデルより100円高い価格です。撮影場所でコードの長さが必要なら、100円の差で70cmを選べます。カメラの近くで操作する人は、使わない長さに追加料金を払う必要はありません。
70cmでは、余ったコードが三脚や手に引っ掛からないよう気を付けてください。コードに余裕を持たせても、引っ張ってシャッターを切る使い方は避けます。

結論
カメラのシャッターボタンにねじ穴があり、操作する場所が近いならJJC 40cm。三脚から離れて操作するなら70cmがおすすめです。価格差は100円です。操作場所までの距離が長さを決める基準になります。
注文前に商品ページの対応機種名と、手持ちカメラの接続部を照合してください。電子式リモート端子だけの機種には、このねじ込み式をそのまま接続できるとは限りません。ねじ寸法を商品ページかメーカー・販売元の適合案内で確認してから購入してください。
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