
ソーラーライトの電池交換|1.2V・Ni-MH・単3/単4の確認
ソーラーライトがすぐ消えると、電池を替えたくなりますよね。
単3と単4はサイズが違うため、表示を読み違えると電池を入れ替えられません。
古い電池の表示と、交換できるライトかを確かめれば、買う電池を決められます。交換電池の候補を確かめましょう。
ソーラーライトの電池早見表
この早見表は、電池を取り出せるタカショー製ソーラーライト用です。
元の電池にニッケル水素充電池(Ni-MH)・1.2Vとあり、利用者が交換できるライトだけを載せています。
容量を表す単位はmAhです。単3か単4かと、元の電池と同じ本数を確認してください。
| 商品 | サイズ | 仕様 | 元の電池容量 |
|---|---|---|---|
| タカショーの単3用充電池 LGS-MH3 | 単3 | 1.2V Ni-MH | 1000mAh以下 |
| タカショーの単4用充電池 LGS-MH4 | 単4 | 1.2V Ni-MH | 600mAh以下 |
単3と単4は入れ替えられません。元の電池と同じNi-MHを選んでください。
ソーラーライトの単3交換電池
電池を外せるタカショー製ライトで、古い電池が「単3・1.2V・Ni-MH」なら、LGS-MH3がおすすめです。
元の容量が1000mAh以下なら使えます。LGS-MH3は2本入りです。
単4用の電池ボックスには入らないため、単3表示と本数を確かめてからカードで購入先を確認してください。

ソーラーライトの単4交換電池
古い電池に「単4・1.2V・Ni-MH」とある、電池を外せるタカショー製ライトが対象です。
LGS-MH4は、単3より細く短い2本入りのNi-MH充電池です。
単3用の電池ボックスには入らず、元の容量が600mAh以下ならLGS-MH4がおすすめです。
本体に入っていた本数をそろえたら、下のカードで購入先を確認できます。

ソーラーライトの型番確認
早見表の条件に当てはまらないときは、ライト本体の型番から交換品を探してください。
電池蓋がないライト、または蓋の中に電池パックやリード線付きの電池があるライトは、市販の単3・単4では交換できません。
3.2V・3.7Vや18650と表示された円筒形の電池も、単3・単4の代わりにはなりません。
交換不可のライトでは、市販電池を買う前に型番で交換方法を確認しましょう。
Q&A
昼間に点灯を確かめてもよい?
日中は明るさを感知して点灯しないライトがあります。暗くなってから確かめてください。
交換後もすぐ暗くなるときは?
日照不足やパネルの汚れで、充電量が足りない場合があります。日当たりと表面を確認してください。
外した充電池はどう処分する?
自治体の分別方法か、充電池を回収する協力店の回収ボックスへ出してください。
ソーラーライト用電池まとめ
単3・1.2V・Ni-MHで1000mAh以下なら、タカショーの単3用充電池 LGS-MH3がおすすめです。
単4・1.2V・Ni-MHで600mAh以下なら、タカショーの単4用充電池 LGS-MH4がおすすめです。
内蔵電池や表示が違うライトは、単3・単4を買わず型番を確認してください。
交換する本数は、元の電池とそろえてください。

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