
サバゲー リポバッテリー保管ケース おすすめ12選
サバゲー用のリポバッテリーを保管するケースは、手持ちの電池に合うものをどう選べばよいか迷いますよね。
口の留め方や収納できる電池の種類に注目すると、保管や充電の場面に合うケースを選びやすくなります。
今回は、リポバッテリーの収納に使えるケースをまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 収納対象 | 口の留め方 | バッグの個数 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
ハイテック Li-Po Safety Bag HMJ500 | リポバッテリー | ダブルジッパー | — | 1,510円(2026年10月28日時点) |
ライラクス GIGA TEC リポ セーフティーバッグ S | リチウムポリマーバッテリー | ベルクロ | — | 2,933円(2026年10月28日時点) |
ENORD リポバッテリー セーフティーバッグ | LiPo・RCバッテリー、18650・21700などのリチウムイオン電池 | ダブルジッパー・ベルクロ | — | 2,099円(2026年10月28日時点) |
EMEPOVGY リポバッテリーガード 大・小セット | リチウム電池・ニッケル水素電池など | マジックテープ | 2個 | 2,599円(2026年10月28日時点) |
Caphill セーフティーバッグ | LiPo・NiMH・LiFe | ファスナー | — | 2,399円(2026年10月28日時点) |
Zeee セーフティーバッグ L | LiPo・NiMH・LiFeなど | ジッパー | 1個 | 2,399円(2026年10月28日時点) |
sea grip リポガード RXX5 | リポバッテリー | 面ファスナー | — | 2,280円(2026年10月28日時点) |
EMEPOVGY セーフティーバッグ 大・小セット | リチウム電池・ニッケル水素電池など | マジックテープ | 2個 | 2,599円(2026年10月28日時点) |
TASMAS バッテリー リポガード | リポバッテリー | — | 2個 | 1,499円(2026年10月28日時点) |
| 東京マルイ MS・Li-Po セーフティバッグ | 東京マルイ MS・Li-Poバッテリー専用 | — | 2個(外袋・内袋) | — |
| G-FORCE Lipo Bag Safety Box | LiPoバッテリー | ベルクロテープ | — | — |
| G-FORCE LiPo Bag Small | LiPoバッテリー | ベルクロテープ | — | — |
ハイテック Li-Po Safety Bag HMJ500
リポバッテリーを保管しながら、充電時のケーブルも取り回しやすいバッグを探している人には、ハイテックのLi-Po Safety Bag HMJ500がおすすめです。サイドの充電用の穴からケーブルを出せるほか、充電時に開閉できるフタも付いています。
バッグはダブルジッパー仕様で、内側には耐火ガラス繊維布、中間層には難燃効果のある不織布を使用しています。保管時だけでなく、外への持ち運びにも使えるバッグです。

ライラクス GIGA TEC リポ セーフティーバッグ S
リポバッテリーの充電と保管に使うバッグを探している人には、ライラクスのGIGA TEC リポ セーフティーバッグ Sがおすすめです。サイドの切れ込みからバランスコードや配線を出せる作りで、Sサイズの寸法は238×150mmです。
バッグに入れるのはバッテリーだけで、入り口から遠い位置に置き、ベルクロを確実に閉じることが使用条件です。異常な発熱や膨らみ、甘い異臭がある場合は、直ちに充電を中止するよう案内されています。

ENORD リポバッテリー セーフティーバッグ
複数のリポバッテリーをまとめて保管したい人には、ENORDのリポバッテリー セーフティーバッグがおすすめです。ボックス型で、LiPo・RCバッテリーの充電時や保管時に使うバッグとして紹介されています。内寸は約13×25×19cmです。
開口部はダブルジッパー式で、上部のフラップにはベルクロストリップが付いています。ナイロンベルトのハンドルも備えているため、保管場所から持ち運ぶ際に手に提げられます。

EMEPOVGY リポバッテリーガード 大・小セット
リポバッテリーを分けて保管したい人には、EMEPOVGYの大・小セットがおすすめです。バッグは2点入りで、大は25×21×19cm、小は20×12×9.5cmです。電池の充電・輸送・保管時の使用を目的に設計されています。
バッグにはガラス繊維を使用し、リチウム電池用の保護カバーはマジックテープで開閉する構造です。

Caphill セーフティーバッグ
複数のバッテリーをまとめて保管したい人には、Caphillのセーフティーバッグがおすすめです。LiPo・NiMH・LiFeに対応し、収納数は2200mAhのLiPoバッテリーで約25個が目安です。実際の収納数は電池の形状や寸法によって異なります。
側面の開口部にコードを通せるため、バッテリーをバッグに入れたまま充電できるとされています。充電時はファスナーをできるだけ閉じ、目の届く安全な場所で使うことが条件です。膨張や破損など異常のある電池は充電せず、電池・充電器の注意事項に従うよう案内されています。
バッグは折りたためるボックス型で、持ち手とショルダーベルトが付いています。外側表面は水滴や軽い水濡れに対応する撥水仕様ですが、完全防水ではありません。また、火災や爆発を完全に防ぐものではありません。

Zeee セーフティーバッグ L
複数のリポバッテリーと充電器をまとめて収納したい人には、Zeeeのセーフティーバッグ Lがおすすめです。LiPoのほか、ニッケル水素やLiFeバッテリーにも対応し、側面には充電コードを通す開口部があります。
充電時はファスナーを完全に閉め、バッテリーから目を離さずに使うよう案内されています。膨張・変形・液漏れのある不良バッテリーは収納できません。火災延焼抑制の補助具であり、1000°F(約538℃)を超える高温下では防火効果を保証できない点も押さえておきたいところです。

sea grip リポガード RXX5
電動ガン用のリポバッテリーを複数まとめて保管したい人には、sea gripのリポガード RXX5がおすすめです。内部に仕切りがなく、商品名に記載されたサイズは13×26×18cmです。
開口部は幅広の面ファスナー式で、天面には手提げハンドルが付いています。使わないときは折り畳んで保管できるソフトケース仕様です。

EMEPOVGY セーフティーバッグ 大・小セット
リポバッテリーを分けて保管したい人には、EMEPOVGYのセーフティーバッグ 大・小セットがおすすめです。大小のバッグが2点入り、大は23×15×19cm、小は21×9×8cmです。電池の充電・輸送・保管時の使用を目的に設計されています。
素材にはガラス繊維を使用し、リチウム電池用の保護カバーにはマジックテープを使う作りです。

TASMAS バッテリー リポガード
リポバッテリーを分けて保管したい人には、TASMASのバッテリー リポガードがおすすめです。平らなバッグの2個セットで、それぞれをバッテリーの保管に使えます。生地には二層の防火ガラス繊維を採用していると記載されています。

東京マルイ MS・Li-Po セーフティバッグ
東京マルイのMS・Li-Poバッテリーを使っている人には、専用のMS・Li-Po セーフティバッグがおすすめです。外袋と内袋の二重構造で、充電・放電・運搬・保管時の発火や延焼のリスクを低減するとされています。
バッグに入れた状態でMS・Li-Poバッテリーを充電するための延長ケーブルも付属します。ただし、バッテリーが発火した際の炎や噴煙、熱などを完全に抑えることはできません。
G-FORCE Lipo Bag Safety Box
複数のリポバッテリーをボックス型のバッグにまとめたい人には、G-FORCEのLipo Bag Safety Boxがおすすめです。ストレートパックバッテリーなら4本、1Sサイズなら8本を収納できます。
口はベルクロテープ式で、充電や保管時の持ち運びに使える設計です。バッテリーは付属しません。
G-FORCE LiPo Bag Small
電動ガン用のリポバッテリーを保管し、充電時にも使えるバッグを探している人には、G-FORCEのLiPo Bag Smallがおすすめです。本体は197×100mmで、充電ケーブルを取り回せるスリットが付いています。バッグの口はベルクロテープ式で、バッテリーを出し入れしやすい作りです。
使い方に合わせた選び分け
- 充電ケーブルを通せるバッグを探している人
- 複数のリポバッテリーをまとめて保管したい人
- バッグを2個用意して分けて保管したい人
- 東京マルイのMS・Li-Poバッテリーを使っている人

