
AIパンチ測定ボクシングセンサーおすすめ4選
パンチ力を測る商品は、センサーを装着するタイプやアプリを使うタイプなどがあり、どれを選ぶか迷いますよね。
計測できる内容や対応端末を確認すると、使いたいトレーニング環境に合うものを選びやすくなります。
今回は、BYRR、DIGIPUNCH、POWA Boxing、Strike Forceの商品を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 測定項目 | 対応端末・条件 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
BYRR 壁掛けパンチ力測定器 | パンチ力 | — | 8,729円(2026-10-29時点) |
| DIGIPUNCH Smart Punching Bag | パンチ力・反応時間 | スマートフォンまたはタブレット(Bluetooth接続、iOS・Android対応) | — |
| POWA Punch Sensors | Gフォース・パンチのパワーと速度・パンチ数 | iOS 13.0以上、またはAndroid 4.3以上かつBluetooth 4.0対応 | — |
| Strike Force | パンチ力・速度・回数 | iPhone(測定にはApple Watchが必要) | — |
BYRR 壁掛けパンチ力測定器
パンチ力を測ってトレーニングに取り入れたい人には、BYRRの壁掛けパンチ力測定器がおすすめです。4つのセンサーでパンチ力を測定し、結果を液晶画面で確認できます。トレーニングモードと最大値記録モードを切り替えられるので、通常の練習や最高値の記録に使い分けられます。壁への取り付けは、マジックテープ式です。

DIGIPUNCH Smart Punching Bag
光るターゲットを使って反応や正確性を意識した練習をしたい人には、DIGIPUNCH Smart Punching Bagがおすすめです。パンチ力の測定上限は最大800 lbで、8つのターゲットゾーンは反応・正確性のドリルに使えます。Freestyleモードでは、ターゲットゾーンに当たらなかったパンチもバッグ上で記録します。
スマートフォンまたはタブレットとBluetoothで接続でき、アプリはiOS・Androidに対応しています。アカウント登録やインターネット接続がなくても、本体とアプリを利用できます。なお、商品はまだ販売前です。
POWA Punch Sensors
パンチごとの計測をトレーニングに取り入れたい人には、POWA Punch Sensorsがおすすめです。アプリでパンチ数を記録し、パンチのパワーや速度も測定できます。センサーはリストストラップで手首に装着するほか、マジックテープ式ポケットを使ってグローブ内にも装着できます。アプリに対応するのは、iOS 13.0以上の端末、またはAndroid 4.3以上かつBluetooth 4.0対応の端末です。
Strike Force
iPhoneで撮影したラウンド映像からフォームの助言を受けたい人には、Strike Forceがおすすめです。映像を録画またはアップロードすると、AIコーチがフォームを分析します。
パンチ力・速度・回数を測る場合は、Apple Watchが必要です。対応するのは、現行OSを搭載した近年のiPhoneとApple Watchです。
用途に合わせた選び方
- 壁掛けでパンチ力を測り、液晶画面で数値を確認したい人
- 光るターゲットを使った反応・正確性の練習機能を基準に、販売前の商品も検討する人
- 手首やグローブ内にセンサーを装着して、パンチごとの計測をしたい人
- iPhoneのラウンド映像でフォーム分析を受けたい人
Strike Forceはボクシング以外の競技もコーチング対象
ボクシング以外の競技でもフォームコーチングを使いたい人には、Strike Forceがおすすめです。対応競技にはムエタイ、キックボクシング、空手、テコンドー、MMAも含まれ、Coach Chipは競技に合わせたコーチングを行います。
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