AIゴルフパット解析器おすすめ4選

AIゴルフパット解析器おすすめ4選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

パット解析器を選ぶときは、練習に使うのか、どんな動きを確認したいのか迷いますよね。

素振りの軌道やパットの打ち出し方向など、機種ごとに確認できる内容が異なるため、目的に合わせて選べます。

今回は、Green Caddie、Putt Analyzer、Pioneer 1、Putt Profileを紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名計測・解析内容使用場面シャフトへの装着条件
Green Caddie G24001Green Caddie G24001素振りの軌道・腕の回転自宅でのパター練習—
Putt Analyzer PT-ANZ-300打ち出し方向誤差・フェース角・推定距離(グリーン速度8〜12フィート)・スピン量ゴルフショップ・スクール・練習場などの事業者向け—
Pioneer 1テンポ・インパクト時のフェース角・ストローク時間・軌道偏差—あらゆるパターシャフトに工具不要で装着
Putt Profile狙い方向・強さ・曲がり自宅のカーペットまたはゴルフグリーンでの練習、家族でのゲーム—

Green Caddie G24001

素振りのスイング軌道をグラフで確認し、腕の回転も見ながら自宅でパターを練習したい人には、Green Caddie G24001がおすすめです。押し出しが強いスイングの場合、予測距離を正確に測定できないことがあります。

本製品は防水ではありません。USB出力付きACアダプターは付属しておらず、別途用意する場合は定格DC5V、1A~2A出力のものを選ぶよう案内されています。

Putt Analyzer PT-ANZ-300

パットの打ち出しやストロークを数値と映像で捉え、フィッティングや指導に生かしたいゴルフショップ・スクール・練習場の事業者には、Putt Analyzer PT-ANZ-300がおすすめです。高解像度カメラとAIで、打ち出し方向のズレを0.1度単位で計測し、インパクト前後のフェース角度やボールの回転も確認できます。ボールの転がり推定距離は、グリーンの速さが8〜12フィートの場合に合わせて算出されます。

Putt Analyzer PT-ANZ-300

Pioneer 1

パターのストロークを数値や3D表示で確認したい人には、Pioneer 1がおすすめです。テンポ、インパクト時のフェース角、ストローク時間、軌道偏差などの指標をリアルタイムで確認でき、コーチングフィードバックも受けられます。工具不要のマウントで、あらゆるパターシャフトにスライドして取り付けられます。

Putt Profile

自宅のカーペットやゴルフグリーンでパットの軌道を追跡し、狙い方向・強さ・曲がりを確認したい人には、Putt Profileがおすすめです。

パット練習に加え、家族で順番にパットし、ホールに最も近いパットを競うゲームも楽しめます。

用途に合わせて選ぶ

Green Caddie G24001の使用時間の目安

ラウンド中の使用時間も選ぶ基準にしたい方は、Green Caddie G24001の目安を確認しておきましょう。ホールごとに電源をオン・オフした場合、使用時間の目安は約2ラウンドです。

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