
山スキー用ブーツリーシュ おすすめ
山スキー用のブーツリーシュを選ぶとき、ビンディングとの相性やブーツへの留め方で迷いますよね。
ブーツに巻き付ける方法やスナップフックで留める方法など、製品ごとの装着方法を確認すると選ぶ目安になります。
今回は、山スキー用ブーツリーシュ3製品の仕様を早見表でご案内します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | ビンディングの適合範囲 | 切断荷重 | リーシュ本数(メーカー仕様) | リーシュの装着方法 | 重量 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| B & D Ski & Board Leash | 任意のビンディングシステム | 選択サイズに応じて約40 lbまたは60 lbで切れる | — | ブーツに巻き付ける/ブーツ後部に掛ける | — | $38.95(2026-10-27確認) |
| DYNAFIT Guide Leash | スキーブレーキのないスキーツーリング用ビンディング | — | — | スキーブーツに取り付ける | 18 g | 32,00 €(2026-10-27確認) |
| SKI – LEASH PLUM | — | 65 kgで切れる設計 | 2本 | 脚の周りに回してリーシュのスナップフックを留める | — | 29,00 €(2026-10-27確認) |
B & D Ski & Board Leash
ビンディングの種類を問わず使えるスキーリーシュを探している方には、B & D Ski & Board Leashがおすすめです。コードはコイル状で、転倒時にはリーシュが6 ftまで伸びます。ツアー中もリーシュを取り外さずに使え、ブーツには巻き付けるか、ブーツ後部に掛けて取り付けられます。スナップフックは厚手の手袋を着けたまま開けられます。
プラスチック製のフューズリンクは、選ぶサイズに応じて約40 lbまたは60 lbで切れ、一定の力が加わると切れる仕様です。また、アップグレードキットのフューズは他のリーシュには使えません。
DYNAFIT Guide Leash
スキーブレーキのないスキーツーリング用ビンディングを使う方には、DYNAFIT Guide Leashがおすすめです。スキーブーツに取り付けるタイプで、サイズはUNIと表示されています。
SKI – LEASH PLUM
ブーツの周囲に回すリーシュを探している方には、SKI – LEASH PLUMがおすすめです。スナップフック付きのリーシュが2本セットで、使用案内には脚の周りに回してフックを留める方法が載っています。フューズコードは65 kgで切れる設計になっています。
条件別の選び方
- スキーブレーキのないスキーツーリング用ビンディングを使う人
- ビンディングの種類を問わず使えるリーシュを探している人
- リーシュ2本のセットを選びたい人
取付コードを守るビニールチューブ
取付コードが鋭い箇所に触れる状況や、摩耗・応力集中への保護を重視する方には、B & D Ski & Board Leashがおすすめです。取付コードには、こうした箇所から守るためのビニールチューブが使われています。
関連記事
- スキー用グローブリーシュおすすめ6選|長さ・クリップ開口幅を解説

- エッジ手仕上げ用スキーファイルおすすめ5選|粗目・中目・細目の用途

- スキービンディングのブレーキ幅別対応品|90mm・100mm・110mmの選び方

- スキーサービス技術者向けスキーブラシおすすめ7選|滑走面ワックス仕上げ用の毛材・幅を比較

- 山スキーシール用交換バックル おすすめ

- スキーゴーグル用レンズ保護カバーおすすめ7選|カバー寸法・素材・セット数で比較

- テレマーク用ビンディングケーブル おすすめ・比較

- スキー用ブレーキストッパーおすすめ5選

- スキーチューンナップ技術者向けワクシングアイロンおすすめ|出張用の温度調整幅・プレート幅

- スキー用ストックおすすめ5選|長さ・素材・固定と伸縮で比較






