天体望遠鏡用電動レンズキャップ おすすめ

天体望遠鏡用電動レンズキャップ おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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天体望遠鏡用の電動レンズキャップは、カバーだけのものとフラット撮影用パネルを備えたものがあり、どれを選ぶか迷いますよね。

電動で開閉できるカバーや、フラットフレーム撮影にも使えるパネル一体型があります。

今回は、天体望遠鏡用の電動レンズキャップを3商品ご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名フラットパネル対応する望遠鏡対応規格Wi-Fi操作
Wanderer Eclipse非搭載—ASCOM・INDI—
FlatMaster Neo 120LEDパネル搭載口径120mmまでASCOM 7・ASCOM Alpaca対応
Flat Panel Cover CalibratorLEDパネル搭載口径50〜150mmの屈折望遠鏡ASCOM対応

Wanderer Eclipse

望遠鏡の光学系をほこりから守る電動カバーを探している人には、Wanderer Eclipseがおすすめです。カバーが障害物に当たると自動停止し、ASCOMとINDIにも対応しています。最新ファームウェアでは、ZWO ASIAIR PlusやToupTek StellaVitaからの操作にも対応します。

フラットパネルは搭載していないため、フラットフレーム撮影用のパネルも求める場合は、その点を考えて選びたい商品です。

Wanderer Eclipse

FlatMaster Neo 120

電動カバーとフラットフレーム撮影用パネルを一緒に使いたい人には、FlatMaster Neo 120がおすすめです。サーボ駆動のふたは、閉じると望遠鏡の対物部をほこりや湿気から保護します。LEDパネルの明るさは0〜100%で調整でき、口径120mmまでの望遠鏡に対応します。

ふたの開く角度は0〜270度に設定でき、Wi-Fiとウェブ画面から操作できます。パネル表面には出力を調整できる結露防止ヒーターも備えています。

FlatMaster Neo 120

Flat Panel Cover Calibrator

屈折望遠鏡のダストカバーと天体写真のフラットフレーム撮影用パネルを一体で使いたい人には、Flat Panel Cover Calibratorがおすすめです。電動ダストカバーにLEDパネルを備え、撮影用の明るさを1024段階で調整できます。

口径50〜150mmの屈折望遠鏡に対応し、ASCOMまたは本体のWi-Fiインターフェースから操作できます。適切な径の取付リングを選ぶため、注文時には望遠鏡のメーカーと型番を注文備考欄に記入します。

Flat Panel Cover Calibrator

用途に合わせた選び分け

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