AI議事録対応電子ホワイトボードおすすめ3選

AI議事録対応電子ホワイトボードおすすめ3選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

AI議事録に使う電子ホワイトボードは、画面の大きさや文字起こし機能など、何を基準に選べばよいか迷いますよね。

音声の文字起こしやAI要約に対応する機種なら、会議の内容をあとからテキストで確認できます。

今回は、iFLYTEK AINOTE 2とPLUS スマートAIボードを紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名画面サイズマイク数音声文字起こし対応言語数参考価格
iFLYTEK AINOTE 2(キーボードケース付き)(AINOTE 2)iFLYTEK AINOTE 2(キーボードケース付き)(AINOTE 2)10.65インチ4個16言語116,800円(Amazon価格、2026-10-29時点)
iFLYTEK AINOTE 2(キーボードケース付き)(8インチ)iFLYTEK AINOTE 2(キーボードケース付き)(8インチ)——18言語106,740円(Amazon価格、2026-10-29時点)
PLUS スマートAIボード65インチ/86インチ12個——

iFLYTEK AINOTE 2(キーボードケース付き)(AINOTE 2)

会議音声の文字起こしからAI要約まで活用したい人には、iFLYTEK AINOTE 2がおすすめです。会議内容を後からテキストで振り返り、要約を確認できます。

音声の文字起こしは16言語に対応し、リアルタイム翻訳は11言語に対応しています。手書き文字のデジタルテキスト変換は133言語に対応しているため、音声と手書きのメモを使い分けたい場合にも活用できます。

本体は10.65インチのE Ink画面で、表示はモノクロ(白黒)です。カラー表示が必要な用途には向きません。商品名ではキーボードケース付きとして案内されています。

iFLYTEK AINOTE 2(キーボードケース付き)(AINOTE 2)
iFLYTEK AINOTE 2(キーボードケース付き)(AINOTE 2)

iFLYTEK AINOTE 2(キーボードケース付き)(8インチ)

会議音声の文字起こしから要約まで活用したい人には、iFLYTEK AINOTE 2がおすすめです。会議音声の自動議事録化とAIによる会議要約に対応しています。文字起こしは18言語、翻訳は14言語に対応しています。会議内容を複数言語で扱いたい用途にも使えます。

iFLYTEK AINOTE 2(キーボードケース付き)(8インチ)
iFLYTEK AINOTE 2(キーボードケース付き)(8インチ)

PLUS スマートAIボード

会議や授業で、画面に資料を映しながらその場で書き込みたい人には、PLUS スマートAIボードがおすすめです。「繋がる」「映す」「書く」機能があり、2人が同時に書き込めます。

書き込み内容はPDF化でき、メールやクラウドで共有できます。QRコードを使ってスマートフォンへ送る方法もあるので、会議でまとめた内容を参加者と共有したい場合にも使えます。

PCからUSB接続で投影する場合は、対象がPCに限られます。

65インチモデルの寸法は1,720(L)×1,114(H)×246(D)mm、86インチモデルは2,090(L)×1,411(H)×336(D)mmです。

移動して使う場合は、オプションのキャスター付き専用スタンドを組み合わせられます。壁掛け設置には、オプションの壁掛け用ブランケットを利用できます。

PLUS スマートAIボード

使いたい機能から選ぶ

オフライン文字起こしは会員区分で対応が異なる

AINOTE 2のオフライン文字起こしは、ベーシック会員では非対応で、AINOTE 2-Pro会員では中国語・英語・日本語・韓国語に対応します。ネット接続なしでこれらの言語を文字起こしする用途なら、Pro会員の条件も含めて選ぶ必要があります。

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