電気工事用通線ワックス おすすめ

電気工事用通線ワックス おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

電気工事用の通線ワックスは、作業に合わせてどれを選べばよいか迷いますよね。

スプレー式やペーストタイプなどがあり、塗り方や扱い方に合わせて選べます。

今回は、通線や入線に使える潤滑剤を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名潤滑剤のタイプ容器内容量(体積)内容量(重量)参考価格
3M ケーブル通線用潤滑剤 Sタイプ3M ケーブル通線用潤滑剤 Sタイプ—トリガースプレー0.5L—3,433円(Amazon・2026年10月28日時点)
3M ケーブル通線用潤滑剤 Jタイプ3M ケーブル通線用潤滑剤 Jタイプクリーム状ポリ容器0.7L—4,587円(Amazon・2026年10月28日時点)
ジェフコム デンサンウェット ND-55Sジェフコム デンサンウェット ND-55S——0.5L—2,300円(Amazon・2026年10月28日時点)
マーベル ケーブルスライダー C-3006ウェットタイプ—600ml——
ジェフコム ケーブルスムージー NCS-700ペーストタイプ——700g—

3M ケーブル通線用潤滑剤 Sタイプ

スプレー式で使えるケーブル通線用潤滑剤を探している人には、3MのSタイプがおすすめです。トリガースプレー式で、水溶性なので水で洗い流せます。乾燥後も潤滑特性のあるフィルム状の膜が残ります。

FTTHの宅内配線工事では、万が一お客様の床に垂れても拭き取りやすいのが特徴です。

3M ケーブル通線用潤滑剤 Sタイプ
3M ケーブル通線用潤滑剤 Sタイプ

3M ケーブル通線用潤滑剤 Jタイプ

管路やダクトに電線・ケーブルを通す際、クリーム状の潤滑剤を使いたい人には、3MのJタイプがおすすめです。通線時に電線やケーブルと管路などの表面の摩擦抵抗を低減するための潤滑剤で、表面がざらついた管路や、水の入った管路での通線にも適しています。

使用できる環境は−7℃以上です。保管・取り扱いは常温、常湿で直射日光を避けることが指定されており、低温で長期間保管すると凍結する場合があります。

3M ケーブル通線用潤滑剤 Jタイプ
3M ケーブル通線用潤滑剤 Jタイプ

ジェフコム デンサンウェット ND-55S

入線作業で、塗布後に乾いても滑りのよい潤滑剤を選びたい人には、ジェフコムのデンサンウェット ND-55Sがおすすめです。

ジェフコム デンサンウェット ND-55S
ジェフコム デンサンウェット ND-55S

マーベル ケーブルスライダー C-3006

シリコンを含まない入線用潤滑剤を探している人には、マーベルのケーブルスライダー C-3006がおすすめです。パラフィンワックス系のウェットタイプで、乾いた後はほとんど残らず、滑りが良いとされています。電線管の防錆や電線被覆の保護にも有効とされています。

マーベル ケーブルスライダー C-3006

ジェフコム ケーブルスムージー NCS-700

電線から垂れにくい入線潤滑剤を探している人には、ジェフコムのケーブルスムージー NCS-700がおすすめです。ペーストタイプで、塗布した箇所が一目でわかり、乾いてもよく滑ります。

低温でも凍らず、寒冷地でも使用できるとされています。

ジェフコム ケーブルスムージー NCS-700

用途に合わせた選び方

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。