
レーザー加工機用排気フィルター おすすめ
レーザー加工機の排気対策は、本体を選ぶのか交換用フィルターを選ぶのか迷いますよね。
本体か交換用かによって、対応機種や排気条件、フィルターの種類など、選ぶ際に見る点が変わります。
今回は、集塵機本体や機種別の交換用フィルターを含む商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 参考価格 | 商品タイプ | 対応対象 |
|---|---|---|---|
Atomstack D5空気清浄機 | 12,243円(2026-10-26時点) | 本体・空気清浄機 | ATOMSTACK D5 |
Atomstack D5交換用フィルター | 16,054円(2026-10-26時点) | 交換用フィルターカートリッジ | AtomStack D5 Air Purifier |
IKIER D5空気清浄機 | 12,999円(2026-10-26時点) | 本体・空気清浄機 | IKIER D5(Flex排気ポート対応) |
Beamtec 空気清浄用フィルター | 3,180円(2026-10-26時点) | 空気清浄用フィルター | レーザー彫刻機 |
xTool SafetyPro AP2 | 174,000円(2026-10-26時点) | 本体・煙清浄機 | P3(ダクトファン要)、X1、M2、P2S、F2、F2 Ultra、F2 Ultra UV、F1 Ultra、S1 |
マックスクリーンボー3用1次フィルター | 20,856円(2026-10-26時点) | 交換用1次フィルター | マックスクリーンボー3 |
| Beam Air用フィルター | — | 交換用フィルター | Beam Air |
| MIRUKU用プレフィルター10枚セット | 39,800円(税別・2026-10-26時点) | 交換用プレフィルター(1段目) | MIRUKU集じん機本体・排気ファン付セット |
Atomstack D5空気清浄機
ガレージや地下室、個人のワークショップでレーザー加工をし、加工時の煙や臭い、有害物質を除去したい方には、Atomstack D5空気清浄機がおすすめです。レーザーシステム向けに専用設計された商品です。7層のフィルターカートリッジを備え、ろ過率は最高クラスの99.97%とうたわれています。対象物質はPM2.5、PM10、ホルムアルデヒド、TVOCです。

Atomstack D5交換用フィルター
AtomStack D5空気清浄機の交換フィルターを探している方には、Atomstack D5交換用フィルターがおすすめです。AtomStack D5空気清浄機用の交換フィルターです。7層構造のHEPA・活性炭フィルターで、レーザー切断時の煙や臭い、有害物質の除去に使われます。ろ過率は最高クラスの99.97%で、対象物質はPM2.5、PM10、ホルムアルデヒド、TVOCです。

IKIER D5空気清浄機
IKIER Flexの排気口から出る煙や臭いをろ過したい方には、IKIER D5空気清浄機がおすすめです。Flex本体の排気ポートに対応する推奨製品です。7層フィルターを備え、ろ過率は最高クラスの99.97%とうたわれています。切断時の煙や臭い、有害物質の除去をうたっており、対象はPM2.5、PM10、ホルムアルデヒド、TVOCです。

Beamtec 空気清浄用フィルター
レーザー彫刻機用のオプション空気清浄フィルターを型番で探している方には、Beamtec 空気清浄用フィルターがおすすめです。商品コードはLASER-FILTER-SMで、サイズは19.8×19.8×2cmです。

xTool SafetyPro AP2
加工時の大きな粒子や臭いをろ過したい方には、xTool SafetyPro AP2がおすすめです。6層のろ過システムを備え、36個のサイクロンで大きな粒子を99%捕捉し、高密度カーボンメッシュで臭いや有害な化学物質を吸収する仕組みです。
AP2は煙排出能力が150 m³/h以下の機械を対象としており、対応機種はP3(ダクトファンが必要)、X1、M2、P2S、F2、F2 Ultra、F2 Ultra UV、F1 Ultra、S1です。排気口用アダプターは別途用意が必要です。排気管径は機種ごとに異なり、S1・F1 Ultra・F2 Ultraシリーズは80 mm、M2・F2は65 mm、P2Sは65〜90 mmです。
フィルターは使い捨てで、洗って再利用はできません。また、60℃を超える場所や、火災・爆発のおそれがある場所、液体や油がある場所では使用できません。

マックスクリーンボー3用1次フィルター
マックスクリーンボー3用の一次フィルターを交換する方には、SUN-3000-216がおすすめです。一次フィルターには、加工物の粉じんが最も集まります。本体はすでに終売していますが、消耗品の注文は続いており、このフィルターは返品できません。

Beam Air用フィルター
Beam Airの交換用フィルターを必要な種類ごとに選びたい方には、Beam Air用フィルターがおすすめです。フィルターはBeam Air用で、全フィルターのセットか、必要なフィルターだけを選べます。排気口径が10 cmのレーザー加工機なら、メーカーを問わずBeam Air本体を使用できます。フィルターの交換目安は種類によって異なり、プレフィルターが10~30時間、中性能フィルターが50~150時間、H13 HEPAフィルターが100~300時間、活性炭フィルターが300~600時間です。MDFボードを加工すると、フィルターの消耗が速くなります。
MIRUKU用プレフィルター10枚セット
CO2レーザー加工機でMIRUKUを使い、加工粉じんを受け止める1段目のフィルターを交換する方には、MIRUKU用プレフィルター10枚セットがおすすめです。プレフィルターは10μm以上の粉じんを捕集し、油分や粘性物質を吸着します。セットにはろ布材が10枚入っており、MIRUKU集じん機本体と排気ファン付きセットのどちらにも使えます。アルミフレームは付属しません。交換の目安は、アクリルの彫刻・切断なら1か月ごと、MDFの彫刻・切断なら1週間ごとです。この交換目安は、レーザー加工機を1日2時間、週5日稼働した場合の値で、MDF加工では油分を含む粘性のある粉じんが出るため、フィルターの寿命が短くなります。
一酸化炭素は除去できないので、定期的な換気が必要です。フィルターはクリーニングできず、使い終えた後は産業廃棄物になります。
用途・対応機器から選ぶ
- レーザー加工時の煙や臭いをろ過する本体を選びたい人
- AtomStack D5空気清浄機の交換フィルターを探す人
- IKIER Flexの排気口に対応する本体を探す人
- LASER-FILTER-SMを型番で探す人
- 煙排出能力150 m³/h以下のxTool対応機種を使う場合(P3はダクトファン要)
- マックスクリーンボー3の一次フィルターを交換する人
- Beam Air用の交換フィルターを選ぶ人
- CO2レーザー加工機でMIRUKUの1段目用フィルターを交換する人
AP2のAUTOモードは対象機種が限られる
AP2のAUTOモードは、加工素材に応じて風量レベルを調整します。対象機種はxTool S1、M1 Ultra、F1 Ultra、F2、F2 Ultraシリーズ、P2S、OS1 Shaker Ovenに限られるため、素材に合わせた自動調整を重視する場合は、使用予定の加工機が対象に含まれるかが選択条件になります。
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