バレル研磨用プラスチックメディア おすすめ

バレル研磨用プラスチックメディア おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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バレル研磨用のプラスチックメディアは、加工したい素材や研磨の段階に合わせて、どれを選べばよいか迷いますよね。

金属や樹脂の中研削用から仕上げ研磨用まであり、作業の目的に合わせて選べます。

今回はプラスチックメディアに加え、仕上研磨用のセラミックメディアもまとめて紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名研磨用途形状メディア内容量(kg)参考価格
秋山産業 AS-APL-6秋山産業 AS-APL-6中研削円錐形1kg7,153円(2026年10月28日時点)
秋山産業 AS-AUP-10秋山産業 AS-AUP-10仕上研磨不定形1kg5,564円(2026年10月28日時点)
フィット PZC-30粗切削円錐形20kg—
パーカーコーポレーション 仕上げ研削用プラスチック仕上げ研磨三角錐15kg—
チップトン HZC重切削—20kg(メーカー梱包規格)—

秋山産業 AS-APL-6

金属や樹脂の中研削に使うメディアを探している人には、秋山産業のAS-APL-6がおすすめです。荒研磨用のジルコニアパウダーを練り込んだプラスチック系研磨石で、形状は円錐形、寸法はφ7×7mmです。

回転・振動・渦流・遠心バレル研磨機に適合し、いずれも湿式研磨用として使えます。

秋山産業 AS-AUP-10

湿式バレル研磨で、光沢に近い仕上がりを目指す人には、秋山産業のAS-AUP-10がおすすめです。極微細な研削と仕上がり面の生成を両立する、丸みを帯びた不定形の研磨石です。

素材はアルミナ系セラミックで、目安寸法は2.5〜3mmです。回転・振動・渦流・遠心バレル研磨機に適合し、いずれも湿式研磨用として使えます。

フィット PZC-30

アルミや銅などの軟質金属を粗切削したい人には、フィットのPZC-30がおすすめです。バリ取りや平滑仕上げに適したプラスチックメディアで、微細な研磨材と樹脂を硬化させています。軽く、変形や打痕、表面硬化を起こしにくいのも特徴です。

形状は円錐で、サイズは30です。内容量は20kgです。

フィット PZC-30

パーカーコーポレーション 仕上げ研削用プラスチック

非鉄金属の仕上げ研磨に使うメディアを探している人には、パーカーコーポレーションの仕上げ研削用プラスチックがおすすめです。湿式用のプラスチック研磨材で、非鉄に対して摩耗が少なく、研磨力に優れるとされています。

形状は三角錐で、サイズは20mmです。15kg入りの箱で販売されています。

パーカーコーポレーション 仕上げ研削用プラスチック

チップトン HZC

アルミニウムや亜鉛などの軟質金属を重切削したい人には、チップトンのHZCがおすすめです。湿式用のプラスチックメディアで、研磨材を熱硬化性樹脂で加熱硬化させています。

形状はサイズによって異なり、6番と4番は砲弾型です。

チップトン HZC

用途に合わせた選び方

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