
AIアップスケーリング対応メディアプレーヤーおすすめ4選
AIアップスケーリング対応プレーヤーを選ぶとき、ディスク再生や配信への対応も含めてどれが自分に合うのか迷いますよね。
4KへのアップコンバートやAI強化アップスケーリング、ディスクの対応範囲を確認すると、見たい映像に合わせて選びやすくなります。
今回は、映像の高解像度化や再生できるディスクが異なる4機種をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | アップスケーリング | ディスク再生対応 |
|---|---|---|
BDP-S6700 | 4Kアップコンバート(最大24p) | Blu-ray Disc・DVD・スーパーオーディオCD |
UBP-X700 | 4Kアップコンバート(最大60p) | Ultra HD Blu-ray・スーパーオーディオCD |
| SHIELD TV Pro | AI強化アップスケーリング(最大4K・60fps) | — |
| Zidoo UHD 8000 | — | 外付けBD・暗号化されていないDVD・CD |
BDP-S6700
Blu-ray DiscやDVDに加え、ネット動画も4Kテレビで楽しみたい人には、ソニーのBDP-S6700がおすすめです。対応する4Kテレビにつなぐと、ディスクやネット動画、ホームネットワーク・USBメディア経由の映像を4Kにアップコンバートできます。アップコンバートは最大24pで、Netflix、YouTube、Prime Videoにも対応しています。

UBP-X700
Ultra HD Blu-rayの映像を楽しみ、従来の映像も4Kにアップコンバートしたい人には、ソニーのUBP-X700がおすすめです。4Kアップコンバートは最大60pに対応し、Ultra HD Blu-rayとスーパーオーディオCDも再生できます。
4K 60pコンテンツの再生には、プレミアムハイスピードHDMIケーブルの使用が推奨されています。

SHIELD TV Pro
動画をAIで高解像度化し、最大4Kまで楽しみたい人には、NVIDIAのSHIELD TV Proがおすすめです。AI強化アップスケーリングは最大4K・60fpsに対応しています。ただし、解像度が480p未満、フレームレートが30Hzを超える、または色空間がRGBの動画はAIアップスケーリングの対象外で、その場合は「Enhanced」に切り替わります。利用にはHDCP対応のHDMI端子付きテレビまたはモニター、高速HDMI 2.0ケーブル、Wi-FiまたはEthernet経由のインターネット接続、Googleアカウントが必要です。
Zidoo UHD 8000
8K・60Hzの映像出力を重視する人には、Zidoo UHD 8000がおすすめです。HDMI 2.1で8K・60Hzのポイント・ツー・ポイント出力に対応し、AV1、VP9、H.265、AVS3、AVS2の動画コーデックをサポートします。
内蔵HDDベイは2基あり、各ベイ最大16TBに対応しています。
外付けディスクの再生にも対応し、BD・暗号化されていないDVD・CDを再生できます。CDのリッピングにも対応しています。
用途に合わせて選ぶ
- Blu-ray DiscやDVD、ネット動画を4Kテレビで楽しみたい人
- Ultra HD Blu-rayやスーパーオーディオCDを再生し、4Kアップコンバートを使いたい人
- AIアップスケーリングで動画を最大4K・60fpsまで高解像度化したい人
- 8K・60Hz出力や、内蔵HDDベイを使った動画保存を重視する人
USBメモリーやHDDの対応フォーマット
手持ちのUSBメモリーやHDDに保存した映像を使いたい場合は、BDP-S6700が対応するフォーマットも選ぶ目安になります。USBメモリーとHDDは、FAT32・NTFS・exFAT形式に対応しているため、これらの形式のストレージを使う予定なら候補を絞りやすくなります。
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