
DTFプリント用白インク おすすめ6選
DTF用の白インクは、容量やプリンターとの組み合わせが商品ごとに異なり、自分の環境にどれが合うのか迷いますよね。
使用前によく振る商品や、毎日転がすか振るよう案内されている商品もあり、購入前に扱い方を確かめられます。
今回は、白DTFインク6商品の購入判断に役立つ情報をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 白インク量(ml) | 対応プリンター | 容器・包装形態 | インクの振とう・転がし案内 | 参考価格(2026-10-27時点) |
|---|---|---|---|---|---|
Chipink ホワイト DTFインク | 1,000 ml | L800・L805・L1800、ET-8550・ET-8500、XP-15000・XP600、R1390・R2400など | — | 使用前によく振るよう案内 | 13,624円 |
CenDale DTFホワイトインク | 500 ml | ET-8550・ET8500、XP15000、L1800・L800、P400/P408、P600/P608、P800、R1390など。CadlinkでDTF化できるEpson 6色・8色機 | — | 毎日転がすか振るよう案内 | 9,221円 |
CISinks プレミアム DTFインク詰め替えセット | 1,000 ml(総容量) | DSV・Tenee・VULYEYのL1800、Furvveerr L805 A3 UV、Uninet 100、Roland BN-20D、Mimaki TxF300-75など | 詰め替え用インクボトル | — | 11,455円 |
| Mimaki PHT50 ホワイト | 500 ml | TxF150-75、TxF300-75、TxF300-1600、TxF330-800 | アルミパック設計 | — | — |
| EPSON SC32WW ホワイト | 各色1,600 ml(ホワイトを含む) | SC-G6050 | パウチ式インクパック | — | — |
| InkTec DTF Ink White | — | Epson i3200プリントヘッド搭載のDTFプリンター | ボトル | — | — |
Chipink ホワイト DTFインク
ET-8550、L1800、P800などの掲載機種をお使いで、熱転写フィルム向けの白いDTFインクをお探しの方には、ChipinkのホワイトDTFインクがおすすめです。容量は1,000mlで、コットン・リネン・ナイロン・ポリエステルなどの素材に適しています。Tシャツ、デニム、パーカー、カーテン、寝具なども用途例です。
目詰まりや分離を防ぐため、使用前によく振るよう案内されています。

CenDale DTFホワイトインク
DTF印刷向けの白インクを探している方には、CenDale DTFホワイトインクがおすすめです。対象にはDTFプリンターのほか、CadlinkソフトウェアでDTF化できるEpsonの6色・8色プリンターも含まれます。ET-8550、XP15000、L1800、R1390なども対応例に含まれています。熱転写フィルムへの直接印刷向けで、Tシャツ印刷も用途に含まれています。内容量は500mlで、詰め替え用として販売されています。
分離を防ぐため、白インクは毎日転がすか振る必要があります。

CISinks プレミアム DTFインク詰め替えセット
DTFフィルムを使う熱転写印刷で白インクを補充したい方には、CISinksの詰め替えセットがおすすめです。DTFフィルム対応のホワイトインクで、インク総容量は1,000mlです。対応例として、DSV・Tenee・VULYEYのL1800機、Furvveerr L805 A3 UV、Uninet 100、Roland BN-20D、Mimaki TxF300-75などが挙がっています。Epson i3200プリントヘッド搭載の工業用ペレグリン2ヘッドDTFプリンター/乾燥機も対応例に含まれています。
Tシャツなどを繰り返し洗濯する用途では、色あせや色移りに強く、洗濯後も鮮やかさを保つとされる点が選択材料になります。目詰まり防止特性によって、スムーズな印刷と一貫したインク供給ができるとうたっています。

Mimaki PHT50 ホワイト
TxF150-75、TxF300-75、TxF300-1600、TxF330-800向けの白インクをお探しの方には、Mimaki PHT50 ホワイトがおすすめです。DTF専用フィルムに直接印刷し、ホットメルトパウダーと熱処理を経て、転写用のシート層を作れる顔料インクです。
内容量は500mlで、アルミパック設計を取り入れた包装です。脱気インク設計でインク吐出不良を改善し、安定した出力を可能にする点も特徴です。
EPSON SC32WW ホワイト
SC-G6050で使うホワイトインクパックを探している方には、EPSON SC32WWがおすすめです。SC-G6050が対応製品として挙がっており、同機では顔料インクを色ごとに独立したパックで使います。白を含む各色の容量は1,600mlで、パックはパウチ式です。DTF専用フィルムへの印刷後、ホットメルトパウダーと熱処理を用いて転写するインクです。
InkTec DTF Ink White
Epson i3200プリントヘッド搭載のDTFプリンター向けに白インクを探している方には、InkTec DTF Ink Whiteがおすすめです。綿衣料、革、段ボールへの転写も用途に含まれています。プリンターはLC・LMを白に置き換えた構成で、画像の下に白レイヤーを印刷できるRIPが必要です。転写にはDTFフィルムとポリアミドパウダーを使い、均一な160ºCの熱でプレスする方式です。
対応プリンターで選ぶなら
- ET-8550またはP800を使う人
- Epson i3200プリントヘッド搭載のDTFプリンターを使う人
- CadlinkソフトウェアでDTF化できるEpson 6色・8色プリンターを使う人
- TxF150-75・TxF300-75・TxF300-1600・TxF330-800を使う人
- SC-G6050を使う人
- LC・LMが白の構成で、白レイヤー対応RIPを備えたEpson i3200搭載DTFプリンターを使う人
SC-G6050のスターターキットには白パックも含まれる
SC-G6050のスターターキットには、シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック・ホワイト・メンテナンスリキッドの各インクパックが1本ずつ含まれます。プリンター導入時にスターターキットも選ぶ場合は、白パックが含まれるため、SC32WWの単品を追加で用意する分と分けて購入量を考えられます。
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

