農産物出荷用青果緩衝ネット おすすめ

農産物出荷用青果緩衝ネット おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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農産物の出荷に使うネットは、包みたいものに合わせてどれを選べばよいか迷いますよね。

シートタイプは果物やビン類の包装に使え、フルーツキャップには果物にかぶせて保護できるものがあります。

今回は、用途や形状の異なる青果用ネットを紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名形状・タイプ主な用途・対象参考価格
ユタカメイク ネット緩衝材 A-263ユタカメイク ネット緩衝材 A-263カットシート果物・ボトル・ビンの包装1,089円(2026-10-28時点)
まつうら工業 ネット緩衝材まつうら工業 ネット緩衝材シートタイプフルーツ・ビン類の梱包914円(2026-10-28時点)
シモジマ ネトロン018シモジマ ネトロン018—玉ねぎ・ニンニクなどの包装845円(2026-10-28時点)
DMノバフォーム フルーツキャップ T-7シングルタイプりんご・なし・ガラス瓶などの保護—
フルーツキャップ S-17シングルタイプメロン・小玉すいか・ぶどう・パイナップルなど—

ユタカメイク ネット緩衝材 A-263

果物を包むシート状の緩衝材を探している人には、ユタカメイクのネット緩衝材 A-263がおすすめです。ソフトな手触りでクッション性に優れたネットで、果物のほか、ボトルやビンの包装にも使えます。ポリエチレン製のカットシートで、規格サイズは10t×300mm×460mmです。5枚入りです。

ユタカメイク ネット緩衝材 A-263
ユタカメイク ネット緩衝材 A-263

まつうら工業 ネット緩衝材

フルーツの梱包に使うシート状の緩衝材を探している人には、まつうら工業のネット緩衝材がおすすめです。発泡ポリエチレン製の網目状シートで、通気性・通水性にも優れるわれもの包み材として、ビン類の梱包にも使えます。厚みは約7mmで、5枚入りです。

火気のそばでは使用・保管せず、保管時は直射日光を避ける必要があります。

まつうら工業 ネット緩衝材
まつうら工業 ネット緩衝材

シモジマ ネトロン018

玉ねぎやニンニクを包装する野菜ネットを探している人には、シモジマのネトロン018がおすすめです。ポリエチレン製の赤いネットで、長さは40cm、100本入りです。

シモジマ ネトロン018
シモジマ ネトロン018

DMノバフォーム フルーツキャップ T-7

りんごやなしを輸送中の振動や衝撃から守りたい人には、DMノバフォームのフルーツキャップ T-7がおすすめです。発泡ポリスチレン製のシングルタイプで、輪ゴムを使わず底部を絞った形状になっています。サイズは7cmで、1袋に100枚入りです。ガラス瓶などの保護にも使えます。

DMノバフォーム フルーツキャップ T-7

フルーツキャップ S-17

メロンやぶどうの出荷に使う緩衝ネットを探している人には、フルーツキャップ S-17がおすすめです。高圧ポリエチレン製の発泡ネットで、折り返しのないシングルタイプには適度な絞りが入っています。高さは17cmで、100枚入りです。主な用途の目安には小玉すいかやパイナップルも挙げられ、ぶどうは600〜1000gが目安とされています。

フルーツキャップ S-17

用途に合わせた選び分け

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