
横浜で海洋散骨をしたい?ぷかり桟橋から乗る船の選び方
故人が横浜の港を好きだったので、横浜の海で見送りたい。でも、船の大きさや料金が分からない。
人数に合う船を先に知っておきたいですよね。
どう選ぶ?
横浜では、乗る人数で船を選びましょう。
船ごとに定員と料金が決まっていて、定員までは人数で料金が変わりません。
何を数える?
まずは、乗る人数を数えましょう。
6人、8人、11人、20人のどこに入るかで船が決まります。
何を決める?
平日に乗るか、土日祝に乗るかも決めましょう。
土日祝は料金が足されます。
どこが候補?
横浜で海洋散骨をお願いできる会社には、次のようなものがあります。
- ブルーオーシャンセレモニー
- ハウスボートクラブ
- シーセレモニー
「横浜から乗船できるか」と「人数に合う船があるか」の2つで絞りましょう。内容は変わるため、各公式サイトで確かめてください。
横浜で選ぶなら?
2つの基準に照らすと、候補を一つに絞れます。
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今回の想定は、横浜の海で家族と散骨したい人です。この用途には、私はシーセレモニーをおすすめします。
選ぶ理由は、みなとみらいのぷかり桟橋から乗れて、定員6名から20名までの船があるからです。散骨エリアは大黒ふ頭の沖合です。
いくらかかる?
2026年10月15日確認の公式ページでは、横浜のファミリー散骨は、定員6名の船が165,000円、8名が187,000円、11名が209,000円、20名が297,000円です(税込)。粉骨は別に33,000円です。
平日に8人で乗る例
前提は親戚を含めて8人で乗りたいこと、理由は定員8名の船があるためからです。
- 条件:8人、平日に乗船
- 単価×数:187,000円×1隻
- ほかの費用:粉骨33,000円
- 合計:220,000円(税込)
※ 土日祝は33,000円が足されます。
始める前の注意は?
打ち合わせでは、火葬許可証か埋葬許可証を確かめると書かれています。
どこにしまったかを、先に探しておきましょう。
始める手順は?
注意点を押さえたら、始めてみましょう。
- 電話やLINEで人数と日にちを相談する
- 遺骨を粉骨してもらう
- 当日、ぷかり桟橋から乗船する
少人数で乗る例
- 前提:乗るのは2人だけ
- 理由:横浜の合同散骨(176,000円、2名まで)が毎月第2日曜日にあるため
- 進め方:合同散骨の日程に合わせて申し込む
まず何をする?
まずは、乗りたい人の数を数えてみましょう。
それが、船を選ぶ目安になります。
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