
パソコンのFPSゲームで、エイム練習とマウス感度を合わせるやり方
同じ振り方なのに、近い的と遠い的で見る場所がずれてしまう。
近い的では合うのに距離が変わると外れると、何を直せばいいか見えにくくなります。
ソフトで感度を固定
まずはエイム練習ソフトでマウス感度を固定し、同じ距離の振りを繰り返しましょう。
FPSでは、感度を試合ごとに変えると、同じ腕の動きでも画面の向きがずれます。感度を一つに決めて同じ距離を繰り返すと、外れた原因を振りの大きさに絞れます。
練習に使うソフト
エイムの反復には、専用の練習ソフトと、プレイするFPSの射撃場やボット戦を使えます。専用ソフトは振りやクリックだけを短く繰り返し、ゲーム内の練習モードはその武器と距離で感度の違和感を見る場所です。
| ソフト名 | 種類 | 対応環境 | 主な役割 |
|---|---|---|---|
| Aim Lab | 無料ソフト | SteamのWindows版 | 振りとクリックの課題を繰り返す |
| KovaaK’s | 有料ソフト | SteamのWindows版 | 同じ感度の課題を細かく繰り返す |
| ゲーム内の射撃場 | 各FPSの練習モード | そのゲームが動くパソコン | 実際の武器と距離で感度を見る |
| 3D Aim Trainer | ブラウザの練習 | 対応するブラウザ | インストール前に振りだけを試す |
- 感度がまだ決まっていないときは、3D Aim TrainerかAim Labで同じ距離の振りだけを見てください。
- 感度を一つに決めたあとは、Aim LabかKovaaK’sでその数値のまま課題を繰り返します。
- 本番のゲームへ移す前に、そのゲームの射撃場やボット戦で同じ振り幅かを確認します。
- ソフトが違っても、マウスを動かした量と画面が回る量の対応は崩さないでください。
モニターがない場合のおすすめ
これらの練習ソフトで映像を出す画面がまだない場合は、用意してみてください。個人的にはASUS TUF Gaming VG259Q5Aがおすすめです。最大200Hzのリフレッシュレート、つまり1秒間に最大200回まで画面を書き換えられるので、この1台で練習の映像を見るのに足ると思っています。
FPSの練習映像を、最大200Hzまで更新できる画面で見られる点が役立ちます。その回数の表示は出力機器と接続、設定、ゲーム側のフレームレートが条件です。勝敗やパソコンの性能向上は保証せず、4Kの細部確認や広色域の制作が主目的なら範囲外です。対象はモニター本体と標準付属品で、パソコン本体は含まれません。最大200Hzになる条件や接続は、VG259Q5Aの公式製品ページで確認できます。

エイム練習の流れ
どのソフトでもボタンの位置は違います。共通するのは、マウス加速を切って感度を一つに固定し、同じ距離の振りを繰り返してから、本番のゲームで遠近の違和感だけを見る流れです。マウス感度は、マウスのDPIとゲーム内の感度をかけた画面の動きの大きさです。
- Windowsのマウス設定で「ポインターの精度を高める」を切り、加速がかからない状態にします。
- 練習ソフトかプレイするゲームで感度を一つ決め、その日は変えません。
- 画面の中央から決めた距離までを、同じ腕の動きで何度も振ります。
- 同じ感度のまま射撃場かマッチへ移し、近い的と遠い的で振りが大きすぎないかだけを見ます。
- 外した直後に感度をいじらず、同じ設定で数回やり直します。
- 近い的と遠い的を混ぜる前に、まず一つの距離だけをそろえます。
- クリックは、振りが止まってから足します。振りながら撃つと、外れた原因が分かれません。
- 腕で大きく振るか、手首で小さく振るかは、机の広さに合わせて一つに決めて続けます。
感度の具体例
たとえば、田中さんが練習ソフトで、画面の中央から決めた的まで腕を一度振って届く感度を一つメモしたとします。その日は数値を変えず、同じ距離の振りだけを繰り返します。外れたあとも感度はいじらず、翌日に同じ設定のまま射撃場の遠い的を見て、振りが大きすぎないかだけを確認します。
マウスがない場合のおすすめ
具体的な手順は上記のとおりで、視点を振るマウスがまだない場合は、Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEXがおすすめです。右手用の非対称な形で、重さは60g、接続はLIGHTSPEEDなので、個人的にはこの1台で足ると思っています。
右手用の60gとLIGHTSPEED接続は、視点を振る練習に向いています。左手での使用、Bluetoothや横スクロールが必須の場合、多数のサイドボタンが要る場合は範囲外です。通常のPRO X SUPERLIGHT 2、SE、SUPERSTRIKEとは別の型なので、利き手と手の大きさ、握り方は確認してみてください。使うにはパソコンのUSB接続口と、別途のマウスパッドが必要です。右手用の形状とLIGHTSPEEDの接続は、PRO X SUPERLIGHT 2 DEXの公式製品ページで確認できます。

まず練習を始める
まずはAim Labか3D Aim Trainerを開いて、マウス加速を切ったうえで感度を一つ決めてみてください。画面や右手用のマウスがまだない場合は、紹介したASUS TUF Gaming VG259Q5AとLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEXの商品ページで、更新回数の条件や利き手を確認してみてください。
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。


