
乾海苔裁断機 比較
乾海苔裁断機を選ぶとき、手動かセミオートか、切りたい形に合う機種はどれか迷いますよね。
第1カッター半切と作業テーブルの組み合わせで自動半切できる機種や、味付海苔の自動カットにコーティング施工オプションが必要な機種もあります。
今回は、操作方法や対応範囲の異なる商品をまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | カット対象の海苔枚数(枚) | 切断能力(切断回数/時間) | 対応切数 | 切断方向 |
|---|---|---|---|---|
| L型海苔切断機 | — | 1260回/時間 | — | 縦・横 |
| 手動鋸刃切断機 | 100枚(1テーブルあたり) | — | — | — |
| セミオート鋸刃切断機 | 50~100枚 | — | 半裁~六切 | — |
L型海苔切断機
海苔を縦・横に切断し、時間あたりの切断能力を重視する現場には、L型海苔切断機がおすすめです。切断能力は1260回/時間で、8切り瓶詰めでは約10,000個という例もあります。
第一カッター半切と作業テーブルを組み合わせると自動半切りになります。4分割で移動しやすく、使わない時は分解して保管できます。コンベア付き作業テーブルと集塵機はオプションです。
本体寸法は幅4000mm×奥行1800mm×高さ1080mmです。電源は三相200Vで、消費電力は3500Wです。
L型海苔切断機
手動鋸刃切断機
全手動で海苔をカットする現場には、手動鋸刃切断機がおすすめです。1テーブルのシングル式と2テーブルのダブル式があり、カット枚数は1テーブルあたり100枚です。
独自構造のカット刃で、長期間美しいカット面を保てます。センタ合わせ装置とガイド調整装置(スケール合わせ)はオプションで、対応するのはシングル式のみです。
手動鋸刃切断機
セミオート鋸刃切断機
半裁から六切までの海苔をカットしたい現場には、セミオート鋸刃切断機がおすすめです。カット枚数は50~100枚で、独自のカット技術により、高速で安定したカットができます。
味付海苔の自動カットもできますが、その際はコーティング施工のオプションが必要です。
集塵技術はオプションで、現場環境をクリーンに保てます。
セミオート鋸刃切断機
用途に合わせて選ぶなら
- 海苔を縦・横に切断したい人
- 全手動で海苔をカットしたい人
- 半裁から六切までの切数に対応する機種を探す人








