製本職人向け 穴あけ用製本目打ちおすすめ1選|5mm間隔の製本ツール

古書保存用無酸性コーナーシール おすすめ
古書の角を補修するコーナーシールは、素材や粘着剤の表示も見比べたいところで、どれが目的に合うか迷いますよね。
擦り切れた角の補修向けや、修理テープを使いにくい箇所の補強向けなど、用途の記載を手がかりに選べます。
今回は、透明ポリエステル製のKAPCOと布製のBookGuardをご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 用途 | 対応範囲 | 素材 | 粘着剤の酸・pH表示 |
|---|---|---|---|---|
| KAPCO Clear Polyester Corners | 擦り切れた本の角の補修・再生 | すべての本に合うワンサイズとの記載 | 透明グロスポリエステル製 | 無酸性 |
| BookGuard Book Repair Corners | 擦り切れた本の角を補強。修理テープを使いにくい箇所向け | 多くの本に合うとの販売ページ記載 | 布製 | pH中性 |
KAPCO Clear Polyester Corners
擦り切れた本の角を透明な素材で補修したい人には、KAPCO Clear Polyester Cornersがおすすめです。厚さ2 milの透明グロスポリエステル製の型抜きフィルムで、粘着剤は無酸性・非黄変、恒久接着・高粘着の仕様です。ワンサイズですべての本に合うタイプで、1パッケージにはコーナーが96個入っています。Deluxe Book Protection Kitを選ぶと、このコーナーもセットに含まれます。
KAPCO Clear Polyester Corners
BookGuard Book Repair Corners
修理テープを使いにくい本の擦り切れた角を、布製パッチで補強したい人には、BookGuard Book Repair Cornersがおすすめです。粘着剤はpH中性で、販売情報では無酸性とも案内されています。パッチはあらかじめ形が整っていて、切断や採寸は必要ありません。多くの本に合うという案内で、1パックには擦り切れた本の角を補強するコーナーが96個入っています。
BookGuard Book Repair Corners
選び分けの目安
- 無酸性の粘着剤を選びたい人
- 透明な型抜きフィルムで本の角を補修したい人
- 修理テープを使いにくい本の角を布製パッチで補強したい人








