古書保存用無酸性コーナーシール おすすめ

古書保存用無酸性コーナーシール おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

古書の角を補修するコーナーシールは、素材や粘着剤の表示も見比べたいところで、どれが目的に合うか迷いますよね。

擦り切れた角の補修向けや、修理テープを使いにくい箇所の補強向けなど、用途の記載を手がかりに選べます。

今回は、透明ポリエステル製のKAPCOと布製のBookGuardをご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名用途対応範囲素材粘着剤の酸・pH表示
KAPCO Clear Polyester Corners擦り切れた本の角の補修・再生すべての本に合うワンサイズとの記載透明グロスポリエステル製無酸性
BookGuard Book Repair Corners擦り切れた本の角を補強。修理テープを使いにくい箇所向け多くの本に合うとの販売ページ記載布製pH中性

KAPCO Clear Polyester Corners

擦り切れた本の角を透明な素材で補修したい人には、KAPCO Clear Polyester Cornersがおすすめです。厚さ2 milの透明グロスポリエステル製の型抜きフィルムで、粘着剤は無酸性・非黄変、恒久接着・高粘着の仕様です。ワンサイズですべての本に合うタイプで、1パッケージにはコーナーが96個入っています。Deluxe Book Protection Kitを選ぶと、このコーナーもセットに含まれます。

KAPCO Clear Polyester Corners

BookGuard Book Repair Corners

修理テープを使いにくい本の擦り切れた角を、布製パッチで補強したい人には、BookGuard Book Repair Cornersがおすすめです。粘着剤はpH中性で、販売情報では無酸性とも案内されています。パッチはあらかじめ形が整っていて、切断や採寸は必要ありません。多くの本に合うという案内で、1パックには擦り切れた本の角を補強するコーナーが96個入っています。

BookGuard Book Repair Corners

選び分けの目安

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