
バックカントリー用ビンディング補修マルチツール おすすめ
バックカントリー用のビンディング補修ツールは、どのビット規格や対応範囲を選べばよいか迷いますよね。
中空ハンドルにビットを収納するタイプや、両端に異なる規格を備えるタイプがあり、必要な規格や工具の形を確かめられます。
今回は、ビット規格や各商品の用途を確認できる3商品を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 主なビット規格 | 用途 | 明記されたビンディング対応範囲 |
|---|---|---|---|
| Binding Buddy | 1/8インチ六角、#4・#6標準マイナス、#1プラス、#3ポジドライブ | バックカントリーでのビンディング調整・補修 | — |
| Backcountry Binding Tool | PoziDriv #3、Torx T20 | 現場でのビンディング調整・補修 | Pozi3はG3ビンディングの全調整に必要な唯一の工具と記載。Torx T20は他のテックビンディングメーカーでも使用。 |
| BC Tool | Phillips、Hex、Pozidrive #3、Flat Head 1/4インチ | スプリットボーディングとスキーツーリング向けのバックカントリーツール | — |
Binding Buddy
バックカントリーでビンディングの調整・補修をするため、コンパクトで軽量な工具を携行したい方には、Binding Buddyがおすすめです。中空ハンドルに5種類のビットを収納し、1/8インチ六角、#4・#6標準マイナス、#1プラス、#3ポジドライブを備えています。
ただし、PFASを含むため、California、New York、Coloradoへの発送はできません。
Binding Buddy
Backcountry Binding Tool
現場でG3ビンディングの調整・補修をする工具を探している方には、Backcountry Binding Toolがおすすめです。本体は20gで、片端にPoziDriv #3、反対端にTorx T20を備えたL字型です。PoziDriv #3はG3ビンディングの全調整に必要な唯一の工具とされ、Torx T20は他のテックビンディングメーカーでも使われています。
Backcountry Binding Tool
BC Tool
荒天時の移行中にスプリットボードの氷や雪を取り除くスクレーパーも使いたい方には、BC Toolがおすすめです。スプリットボーディングやスキーツーリング向けで、多目的プラスチックスクレーパーを備えています。Phillips、Hex、Pozidrive、Flat Headのビットと8mm・10mmレンチも備え、Pozidriveは#3、Flat Headは1/4インチです。
BC Tool
使い方に合わせた選び方
- バックカントリーでビンディングの調整・補修をしたい人
- 中空ハンドルにビットを収納するタイプを選びたい人
- G3ビンディングの全調整に必要な工具を探している人
- 荒天時の移行中にスプリットボードの氷や雪を取り除きたい人





