AI野球スイング解析センサーおすすめ4選

AI野球スイング解析センサーおすすめ4選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

スイング解析センサーを選ぶときは、ボールに内蔵するタイプとバットに装着するタイプのどちらが合うか迷いますよね。

本体画面で計測値を確認できる機種や、アプリで動画・3Dのスイング軌道を見られる機種があります。

今回は、MIZUNOのMA-Q、Garmin Swing Coach、ミズノBLAST BASEBALLセンサー、Diamond Kinetics SwingTrackerをご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名センサーの取り付け先アプリの対応端末データの確認方法参考価格
MIZUNO 野球ボール回転解析システム MA-QMIZUNO 野球ボール回転解析システム MA-Q専用センサーを内蔵したボールiOS(iPhone・iPadなど)—29,736円(2026-10-31時点)
Garmin Swing Coachバット端面を覆うマウント対応するスマートフォンまたはタブレット本体ディスプレイに計測値を表示。アプリでスイング分析・3Dスイングパス・動画を確認—
ミズノ BLAST BASEBALL センサー—iOS(iPhone・iPadなど)専用アプリで計測値を動画・3Dスイング軌道と合わせて確認—
Diamond Kinetics SwingTrackerほぼあらゆる野球バットiOSBluetoothでアプリへデータ送信。3D表示・動画連携はPremium Hitter機能—

MIZUNO 野球ボール回転解析システム MA-Q

投球したボールの回転を解析したい人には、MA-Qがおすすめです。専用センサーを内蔵したボールを使う回転解析システムです。

専用アプリはiOSにのみ対応し、Androidには対応していません。充電器は別売りなので、利用には別途用意する必要があります。

MIZUNO 野球ボール回転解析システム MA-Q
MIZUNO 野球ボール回転解析システム MA-Q

Garmin Swing Coach

バットスイングの計測値をその場で確認したい人には、Garmin Swing Coachがおすすめです。本体ディスプレイには、ヘッドスピードやグリップスピード、インパクトまでの時間、ヘッド角度、スイング軌道が表示されます。付属のマウント用ピースがバット端面を覆い、しっかり密着します。

無料アプリでは、スイング分析に加えて3Dスイングパスや動画も確認できます。アプリを使うには、対応するスマートフォンまたはタブレットが必要です。

Garmin Swing Coach

ミズノ BLAST BASEBALL センサー

バットスイングの数値を動画や3D軌道とあわせて振り返りたい人には、ミズノ BLAST BASEBALL センサーがおすすめです。バッティングに関する数値を計測でき、専用アプリでは動画や3Dスイング軌道とあわせて確認できます。

専用アプリはiOSにのみ対応し、Android端末には対応していません。無料ユーザーの場合、計測は1日10スイングまでで、終了後は過去のデータを確認できず、1球ごとのデータを見られるのは計測中に限られます。打球速度・打球角度・打球の推定飛距離は、有料ユーザー向けの計測項目です。

ミズノ BLAST BASEBALL センサー

Diamond Kinetics SwingTracker

野球バットのスイングを数値で振り返りたい人には、Diamond Kinetics SwingTrackerがおすすめです。センサーはほぼあらゆる野球バットに取り付けられ、最大バレルスピードや始動からインパクトまでの時間などを計測し、そのデータをBluetooth経由で無料のiOSアプリへ送ります。

数値と動画や3Dスイング軌道を同期して確認する機能はPremium Hitterに含まれ、購入時には14日間のPremium Hitter無料サブスクリプションも付属します。

Diamond Kinetics SwingTracker

目的に合わせた選び方

複数選手のデータ管理・比較にも使えるGarmin Swing Coach

複数選手のスイングデータを管理したいコーチには、Garmin Swing Coachがおすすめです。アプリでは複数プレーヤーを管理でき、プロフィールを設定すると、同年齢、野球またはソフトボール、スキルレベルでの比較も行えます。

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