AIノイズ除去機能付き配信用ミキサーおすすめ2選

AIノイズ除去機能付き配信用ミキサーおすすめ2選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

配信用ミキサーは、ノイズ除去機能に加えて、どんな入力や録音方法が必要か迷いますよね。

別売microSDカードには、12チャンネルとマスターL/Rを合わせて最大14チャンネルで録音できます。チャンネル1~4はゲイン調整不要の録音に対応します。

今回は、ZOOM LiveTrak L6maxを紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名価格(参考・2026-10-31)入力数入力端子録音チャンネル数USBオーディオIF対応OS
ZOOM LiveTrak L6maxZOOM LiveTrak L6max45,126円12入力XLR/TRSフォーン×4、TSフォーン×8最大14チャンネル(12チャンネル+マスターL/R)Windows/Mac/iOS/Android
MAONO G3MAONO G321,976円————

ZOOM LiveTrak L6max

AIノイズリダクションを使って配信やトーク収録の周囲のノイズを抑えたい人には、ZOOM LiveTrak L6maxがおすすめです。エアコンや冷蔵庫などのノイズを学習し、会話の音質を保ちながら低減する機能を備えています。

マイクや楽器など、複数の音を扱いたい方にも使いやすい仕様です。XLR/TRS入力4系統とTS入力8系統を備えています。別売microSDカードを使うと、マルチトラック録音は最大14チャンネルまで対応します。ただし、録音するチャンネルを個別には選べず、全チャンネルをまとめて記録します。

MAONO G3

配信音声のノイズを抑えながら、視聴者・チームメイト・自分向けの音を分けて扱いたいPC配信者やゲーマーには、MAONO G3がおすすめです。AIノイズリダクションを備え、4つのフェーダーで配信中の音を調整できます。Streamは視聴者が聴くミックス、Chatはチームメイトやボイスチャット参加者が聴くミックス、Headphoneは自分が聴くミックスです。

G3の中心的なワークフローは、Windows向けのMAONO Arenaを前提にしています。Macには対応していません。

デュアルPC配信では、Arenaを使うメインPCはWindowsで、2台目のコンピューターはPC-2経由で接続する形です。

用途に合わせて選ぶ

  • 複数の入力をまとめて扱い、microSDカードへマルチトラック録音したい人
  • Windows PCで配信し、視聴者・チームメイト・自分向けのミックスを分けたい人

スマートフォン動画ではステレオ入出力に対応

スマートフォンで動画を撮影する際、ZOOM LiveTrak L6maxはUSBオーディオインターフェースとしてステレオ入出力に使用できます。配信に加えて、スマートフォン動画の音声も扱いたい人に役立つ使い方です。

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