建築の給湯循環・配管衛生設計におすすめの本3選

建築 自動火災報知設備 感知器配置 本 おすすめ3選
自動火災報知設備の感知器配置を学ぶ本は、実務の基準を確認したいのか、試験の製図を学びたいのかで迷いますよね。
感知器の設置選択基準や天井条件ごとの扱い、甲種第4類の製図例題など、掲載テーマを手がかりに用途を絞れます。
今回は、感知器の配置基準や消防設備士試験の製図を扱う3冊をご案内します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 掲載内容 | 判型 | 記載価格(2026年10月31日確認) |
|---|---|---|---|
全訂七版 消防用設備等設置基準実例集 | 感知器の設置選択基準、棚・取付け面の高低差・傾斜天井・天井裏での設置 | A5判 | — |
| 自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備 工事基準書(令和6年版) | 自動火災報知設備とガス漏れ火災警報設備の設置計画・設計・施工・維持管理。自動火災報知設備の設計基準や設備設計図例 | A4版 | 3,850円(税込) |
| 消防設備士試験4類 製図試験ここをマスター | 甲種第4類消防設備士試験の実技製図。感知器設置の共通事項、熱式・煙式スポット型感知器、設備図作成例題 | A5 | 1,980円(税込) |
全訂七版 消防用設備等設置基準実例集
天井や棚の条件に応じて感知器の設置基準を確認したい人には、『全訂七版 消防用設備等設置基準実例集』がおすすめです。目次には、棚がある場合の感知器の要否や、取付け面に高低差がある場合の扱い、傾斜天井や天井裏での設置が、それぞれ項目として載っています。約1,000点の図表等を用いた解説を、該当する条件の確認に活用できます。

全訂七版 消防用設備等設置基準実例集
自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備 工事基準書(令和6年版)
自動火災報知設備の設計基準を確認したい人には、『自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備 工事基準書(令和6年版)』がおすすめです。自動火災報知設備とガス漏れ火災警報設備の設置計画から設計・施工、維持管理までを扱い、自動火災報知設備の設計基準や設備設計図例も掲載しています。
自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備 工事基準書(令和6年版)
消防設備士試験4類 製図試験ここをマスター
甲種第4類消防設備士試験の実技製図を学びたい人には、『消防設備士試験4類 製図試験ここをマスター』がおすすめです。感知器設置の共通事項や熱式・煙式スポット型感知器の設置を扱い、設備図作成の例題も掲載しています。
消防設備士試験4類 製図試験ここをマスター
用途に合わせた選び方
- 天井や棚の条件に応じた感知器の設置基準を調べたい人
- 自動火災報知設備の設計基準や設備設計図例を確認したい人
- 甲種第4類消防設備士試験の実技製図を学びたい人

