
伝統工芸図鑑おすすめ9選
伝統工芸の本を選ぶとき、地域から調べたいのか、作り方や作品を知りたいのか迷いますよね。
都道府県別に探したり、工程や職人の話から手仕事をたどったりできる本なら、知りたい切り口に合わせて読み進められます。
今回は、子ども向けの入門書から民藝の作品図録まで、視点の異なる9冊をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 掲載内容 | 参考価格(2026年10月31日時点) |
|---|---|---|
子どものためのニッポン手仕事図鑑 | 日本の手仕事と職人インタビュー | 2,200円(Amazon、時期により変動) |
和のなるほど図鑑 | 日本語・伝統色・歴史・和装など、和の知識 | 1,870円(Amazon、時期により変動) |
都道府県別 伝統工芸大事典 | 都道府県別の日本の伝統的工芸品 | 7,700円(Amazon、時期により変動) |
伝統工芸ってなに?: 見る・知る・楽しむガイドブック | 陶芸・染織・漆芸・金工・木竹・人形・ガラスなどの工芸 | 1,760円(Amazon、時期により変動) |
調べる!47都道府県 伝統工芸で見る日本 | 47都道府県から見る伝統工芸 | 3,520円(Amazon、時期により変動) |
伝統工芸のきほん 1 焼きもの | 焼きものの作り方・基本・各地の産地 | 3,300円(Amazon、時期により変動) |
日本の伝統工芸 | 47都道府県の伝統工芸と、その歴史・特徴 | — |
民藝図鑑 第一巻 | 日本の陶磁・染織・民画・玩具・金工・木工・石工などの優品 | 1,540円(Amazon、時期により変動) |
日本伝統工芸鑑賞の手引 | 伝統工芸の代表作約200点と、作品の見どころ・作家の表現や主題 | 2,200円(Amazon、時期により変動) |
子どものためのニッポン手仕事図鑑
小学校高学年のお子さんに、日本の手仕事や職人の仕事を知ってほしい方には、『子どものためのニッポン手仕事図鑑』がおすすめです。日本に残していきたい手仕事を職人へのインタビューとともに紹介しているので、工芸だけでなく、作り手の仕事についても読めます。

和のなるほど図鑑
日本や和文化にまつわる知識をイラスト図解で学びたい方には、『和のなるほど図鑑』がおすすめです。日本語や伝統色、歴史、和装など全14カテゴリを扱っていて、和の雑学を幅広く知るきっかけになります。趣味を深めたいときや、創作の参考として読みたいときにも活用できます。

都道府県別 伝統工芸大事典
小学校中学年からのお子さん向けに、地域ごとの伝統工芸を調べる本をお探しの方には、『都道府県別 伝統工芸大事典』がおすすめです。都道府県別に工芸品を見ながら、地理的条件と原材料の関係や、その工芸品のルーツをたどれます。地域学習や旅行先の調べ学習にも役立ちます。

伝統工芸ってなに?: 見る・知る・楽しむガイドブック
子どもと伝統工芸を鑑賞したい方には、『伝統工芸ってなに?』がおすすめです。陶芸や染織、漆芸など7ジャンルを、工芸が初めての子どもの目線に立って基本から解説しています。現役作家の工程写真と図があり、小学校高学年標準のふりがなも付いています。

調べる!47都道府県 伝統工芸で見る日本
47都道府県それぞれの伝統工芸に目を向けたい方には、『調べる!47都道府県 伝統工芸で見る日本』がおすすめです。タイトルにあるとおり、47都道府県と伝統工芸を結びつけて見る本です。

伝統工芸のきほん 1 焼きもの
焼きものを基礎から学びたい高学年の方には、『伝統工芸のきほん 1 焼きもの』がおすすめです。産地を詳しく取材した「焼きものができるまで」を紹介するほか、焼きものの基本や陶器と磁器の違いを大きな写真で解説しています。

日本の伝統工芸
47都道府県の伝統工芸を幅広く知りたい方には、『日本の伝統工芸』がおすすめです。織物や陶磁器、漆器などをカラフルなイラストで紹介し、伝統工芸の歴史や特徴も解説しています。児童書なので、お子さんと一緒に工芸に親しみたい方にも選びやすい一冊です。

民藝図鑑 第一巻
日本各地の民藝品を幅広く鑑賞したい方には、『民藝図鑑 第一巻』がおすすめです。陶磁や染織、民画、玩具、金工、木工、石工などの優品を、図版と詳細な解説で紹介しています。

日本伝統工芸鑑賞の手引
伝統工芸の用語や技術を知り、作品の見どころまで味わいたい方には、『日本伝統工芸鑑賞の手引』がおすすめです。代表作約200点をオールカラーで紹介し、作品の見どころや作家の表現・主題も解説しています。

読みたい内容に合わせて選ぶ伝統工芸の本
- 職人の仕事や工芸の見方を子どもと知りたい人
- 都道府県ごとの工芸や地域とのつながりを調べたい人
- 和文化の幅広い知識をイラスト図解で学びたい人
- 焼きものの基本や産地について知りたい人
- 民藝品や伝統工芸の作品、見どころを知りたい人
電子版はPDF形式で、印刷できません
ページを印刷して使いたい方は、和のなるほど図鑑の電子版を選ぶと希望に合いません。電子版はPDF形式ですが印刷不可のため、画面上で読む使い方か、紙に印刷して使いたいかが電子版を選ぶ際の分かれ目です。
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。