
AIアシスト制御電動アシスト自転車おすすめ3選
AIアシスト制御の自転車を選ぶときは、サイズや変速、走行距離のどこを優先すればよいか迷いますよね。
ペダルの踏み込みや速度、回転数、登坂状態に応じてアシスト出力を制御するモデルもあります。
今回は、購入時に見比べたい仕様を確認できた3モデルをご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | タイヤサイズ | 変速 | 走行可能距離 | 参考価格(2026-10-31時点) |
|---|---|---|---|---|
Life Assist BM-APX263PS | 26インチ | 内装3段 | 40km | 94,800円 |
Life Assist SST-AIS20D | 20インチ | 変速なし | 最大約30km | 52,800円 |
| BESV SMALO PX2 | 20インチ | 7速 | — | — |
Life Assist BM-APX263PS
ペダルを踏む力に応じてアシストが働く26インチのシティサイクルを探している人には、Life Assist BM-APX263PSがおすすめです。前輪駆動のフロントモーターとトリプルセンサーを備え、シマノ製の内装3段変速を採用しています。
乗車身長の目安は145cmからです。
商品情報では、走行可能距離は40kmとされています。
また、ハンドル・前かご・ペダルは組み立てが必要です。

Life Assist SST-AIS20D
変速操作がなく、折りたたみ式の20インチ電動アシスト自転車を選びたい人には、Life Assist SST-AIS20Dがおすすめです。ペダルを踏む力に応じてモーターが走行を補助します。
乗車適応身長は142cm以上が目安で、サドルを最も下げた状態では両足のつま先が地面に着くとされています。身長の目安には個人差があり、乗車体重は65kgを基本設定としています。65kgを著しく上回る体重の人が常用すると、車体や各部品の消耗・劣化が大きく早くなるとのことです。
1回の充電で走行できる距離は最大約30kmですが、この値は新品バッテリー、温度20℃、無風、前照灯を消灯した状態、乗員と荷物を合わせて60kg、標準空気圧、平坦な道路という条件での数値です。
バッテリー電源供給型の前照灯とサークル錠は付属しておらず、取得済み商品情報では前照灯とロック錠を別途用意する仕様と案内されています。

BESV SMALO PX2
ペダルの踏み込みや速度、回転数、登坂状態に応じたアシスト出力制御を重視する人には、BESV SMALO PX2がおすすめです。20インチのミニベロで、前後サスペンションを備え、バッテリーは取り外せます。
適応身長の目安は約149cm以上です。
荷物をリア側に載せたい人にも、BESV SMALO PX2がおすすめです。PX2用リアキャリアの耐荷重は10kgです。
条件に合わせて選ぶなら
- 26インチのシティサイクルと内装3段を選びたい人
- 折りたたみ式の20インチで変速なしを選びたい人
- 走行状況に応じてアシスト出力を制御するモデルを選びたい人
