
スカイダイビング用ジャンプスーツおすすめ3選
スカイダイビング用のジャンプスーツは、どんな降下やフライングに使うものを選べばよいか迷いますよね。
ファスナーの開閉方法や数、採寸に合わせた仕立てかどうかも、着用前の準備を考える手がかりになります。
今回は、用途やサイズ情報を確認できた3商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 確認されている用途 | ファスナー仕様 | サイズ・採寸情報 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
[コーコス信岡] 840 ジャンプスーツ ブラック M | — | 上下から開閉可能 | M:股下72cm・総丈146cm・ウエスト89cm | 3,484円(2026-10-31時点) |
| Intrudair RW Suit | FS初心者向け・トンネル・スカイダイビング | — | 採寸に基づくカスタムメイド | — |
| Jonathan & Fletcher Skydiving Suit | 個人アクロバット競技・精度降下 | 前面にファスナー2本 | 受注時に採寸して製作 | — |
[コーコス信岡] 840 ジャンプスーツ ブラック M
ブラックのMサイズを寸法で選びたい人には、コーコス信岡840がおすすめです。股下72cm、総丈146cm、ウエスト89cmなので、手持ちのウェアと寸法を比べながら選べます。
フロントにはマチ付きポケットがあり、ファスナーは上下から開閉できます。
![[コーコス信岡] 840 ジャンプスーツ ブラック M](https://m.media-amazon.com/images/I/31x5wo7F-9L._SL500_.jpg)
Intrudair RW Suit
FS初心者で、トンネルやスカイダイビングにも使うスーツを探している人には、Intrudair RW Suitがおすすめです。
採寸に合わせて仕立てるカスタムメイドで、標準仕様にはブーティーや内ポケットのほか、腕と脚のグリップも含まれています。
上腕のダブルグリップは追加仕様で、FS4ジャンプ向けに推奨されています。集中的にトンネルを利用したり、接触面に繰り返し触れたりする場合は肘プロテクターが、トンネルフライングや負荷の高い使用条件では膝プロテクターが特に推奨されています。
Jonathan & Fletcher Skydiving Suit
個人アクロバット競技や精度降下に使う一着を探していて、採寸仕立てを希望する人には、Jonathan & Fletcher Skydiving Suitがおすすめです。サイズは受注時に採寸して製作されます。
条件に合わせた選び方
- ブラックのMサイズを寸法で選びたい人
- FS初心者で、トンネルやスカイダイビングにも使う人
- 個人アクロバット競技や精度降下向けで、採寸仕立てを希望する人
RW Suitのグリップ位置は競技に合わせて選ぶ
Intrudair RW Suitでは、膝周辺の脚の内側に配置するグリップがフォーメーションスカイダイビング用として案内され、上腕のダブルグリップはFS4ジャンプ向けに推奨されています。グリップ仕様を選ぶ際は、脚の内側を使うフォーメーションスカイダイビング向けか、上腕のダブルグリップが推奨されるFS4ジャンプ向けかが判断の分かれ目になります。

