建築 置換換気 換気効率設計 本 おすすめ3選

建築 置換換気 換気効率設計 本 おすすめ3選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

置換換気や換気効率を学ぶ本を選ぶとき、基礎から知りたいのか、設計や測定まで確かめたいのか迷いますよね。

置換換気の基礎や室内環境の予測、必要換気量や換気効率の測定など、掲載内容から知りたいテーマを絞れます。

今回は、置換換気を扱う雑誌特集と、置換換気・建築環境工学の専門書を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名参考価格置換換気・換気設計の掲載内容
設備と管理 2025年7月号設備と管理 2025年7月号1,760円(2026-11-01時点のAmazon価格)置換換気の基本知識と、天井給気型置換換気を紹介
置換換気ガイドブック: 基礎と応用 (REHVA GUIDEBOOK)置換換気ガイドブック: 基礎と応用 (REHVA GUIDEBOOK)—置換換気の基礎、室内環境の予測方法、設計事例を収録
建築環境工学 改訂版: 熱環境と空気環境ー (シリーズ建築工学 5)建築環境工学 改訂版: 熱環境と空気環境ー (シリーズ建築工学 5)3,850円(2026-11-01時点のAmazon価格)必要換気量の算定、換気効率、全般換気・局所換気と置換換気、換気量・換気効率の測定を掲載

設備と管理 2025年7月号

置換換気の基本と、天井給気型置換換気の紹介を読みたい人には、『設備と管理 2025年7月号』がおすすめです。本号の特集では置換換気の基本知識を扱い、施工面の改善を図った天井給気型置換換気も紹介しています。

設備と管理 2025年7月号
設備と管理 2025年7月号

置換換気ガイドブック: 基礎と応用 (REHVA GUIDEBOOK)

置換換気の設計や施工に携わる人、大学院で学ぶ人には、『置換換気ガイドブック』がおすすめです。置換換気の基礎から、適用時の室内環境の予測方法、設計事例まで扱い、設計手順や自動制御も取り上げています。

置換換気ガイドブック: 基礎と応用 (REHVA GUIDEBOOK)
置換換気ガイドブック: 基礎と応用 (REHVA GUIDEBOOK)

建築環境工学 改訂版: 熱環境と空気環境ー (シリーズ建築工学 5)

換気効率や必要換気量の算定に加え、置換換気を建築環境工学の中で学びたい人には、『建築環境工学 改訂版』がおすすめです。機械換気の計画を扱う章には、必要換気量の算定、換気効率、全般換気・局所換気と置換換気、換気量・換気効率の測定が含まれています。

建築環境工学 改訂版: 熱環境と空気環境ー (シリーズ建築工学 5)
建築環境工学 改訂版: 熱環境と空気環境ー (シリーズ建築工学 5)

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