
iClone用パソコンのおすすめ7選
iClone用のパソコンは、持ち運びやすさや処理構成など、どこを優先するか迷いますよね。
タッチ対応の画面なら、画面に触れて操作できます。
今回は、ノートパソコンとデスクトップパソコンから、iClone用に紹介する7商品をご案内します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | CPU | グラフィックス | ビデオメモリ | メモリ容量 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|
Dell XPS 13 DX13260 | Intel® Core™ 5 320 | — | — | 16GB | 167,980円(2026年11月1日時点) |
HP OmniBook 7 Aero 13-bg | AMD Ryzen AI 5 340 | AMD Radeon 840M(プロセッサー内蔵) | — | 16GB | 158,000円(2026年11月1日時点) |
Lenovo IdeaPad Slim 3 83K9003KJP | AMD Ryzen 5 8640HS | — | — | 16GB | 119,800円(2026年11月1日時点) |
Dell 15 DC15250 | Intel® Core™ i5-1334U | — | — | 16GB | 142,480円(2026年11月1日時点) |
Dell XPS 13 9340 | Intel Core Ultra 7 155H | — | — | 16GB | 313,800円(2026年11月1日時点) |
MSI Cyborg 15 C13W | Intel® Core™ i7-13620H | NVIDIA® GeForce RTX™ 5050 Laptop GPU | 8GB GDDR7 | 16GB | 199,800円(2026年11月1日時点) |
| DAIV FX-I9G70 | インテル® Core™ i9 14900KF | NVIDIA® GeForce RTX™ 5070 | 12GB GDDR7 | 32GB | — |
Dell XPS 13 DX13260
iClone用のパソコンを持ち歩いて使いたい人には、Dell XPS 13 DX13260がおすすめです。商品データの重量は1kgで、13.4インチのタッチ対応画面を備えています。
キーボードは英語(米国)配列のバックライト付きです。日本語配列を希望する人は、この配列が購入判断に関わります。

HP OmniBook 7 Aero 13-bg
iClone用のパソコンを持ち歩く機会が多く、軽さを重視する人にはHP OmniBook 7 Aero 13-bgがおすすめです。重量は約970gで、13.3インチの非光沢WUXGA IPS画面と日本語配列のバックライトキーボードを備えています。
グラフィックスはプロセッサー内蔵のAMD Radeon 840Mで、メモリはオンボード16GBです。iCloneで使う機能に必要なグラフィックス構成を重視する場合は、内蔵GPUである点が判断材料になります。

Lenovo IdeaPad Slim 3 83K9003KJP
iClone用パソコンを選ぶ際に、外部ディスプレイとの接続端子を重視する人には、Lenovo IdeaPad Slim 3 83K9003KJPがおすすめです。USB Type-CポートはDisplayPort出力機能とPower Deliveryに対応し、HDMI端子も1基備えています。お手持ちのディスプレイが使う入力端子を購入条件にできる構成です。
14型の非光沢WUXGA IPS画面は、画面への映り込みを抑えたい人の選択材料になります。CPUはAMD Ryzen 5 8640HS、メモリ16GB、SSDは512GBです。

Dell 15 DC15250
iCloneの作業画面に15.6インチを希望する人には、Dell 15 DC15250がおすすめです。画面はFHDの非タッチパネルで、CPUはIntel Core i5-1334U、メモリ16GB、SSD512GBです。独立テンキーパッドも備えているため、数字入力でテンキーを使いたい人にも仕様が分かりやすい構成です。
プラスチック筐体の最大重量は1.90kgです。持ち運びも考慮する場合は、この最大重量が購入判断の材料になります。

Dell XPS 13 9340
iClone用のパソコンを持ち歩いて使いたい人には、Dell XPS 13 9340がおすすめです。重量1.19kgで、画面サイズは13.4インチです。構成にはIntel Core Ultra 7 155H、オンボード16GBメモリ、512GB SSDが記載されています。
メディアカードリーダーには対応していません。本体内蔵カードリーダーを必要とする人は、この点が購入条件になります。

MSI Cyborg 15 C13W
iCloneでの制作に使うPCとして、グラフィックスの種類やビデオメモリを重視する人には、MSI Cyborg 15 C13Wがおすすめです。NVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPUを搭載し、ビデオメモリは8GB GDDR7です。CPUはCore i7-13620Hです。
メモリは16GB(8GB×2)で、2スロットに空きはありません。2スロット合計の最大容量は96GBですが、増設はMSI公認サポート店でのみ可能とされています。
USB Type-Cは映像出力とUSB PDに対応しますが、Thunderboltには対応していません。すべてのUSB PD対応機器の動作が保証されるわけではなく、対応するPDの最大値が付属ACアダプターの出力より低い場合はシステム性能が制限されることがあります。また、システム起動時の負荷によってはバッテリーが充電されない場合もあります。

DAIV FX-I9G70
iClone用に据え置きの制作環境を組み、グラフィックス構成を重視する人には、DAIV FX-I9G70がおすすめです。GeForce RTX 5070とビデオメモリ12GBを搭載し、CPUはCore i9-14900KF、標準メモリは32GBです。ストレージは2TBのNVMe Gen4 SSDです。
外部ディスプレイを複数使う場合は、映像出力端子も選択条件になります。背面にはDisplayPortが3基、HDMIが1基あり、ディスプレイストリーム圧縮を使用する場合は最大4画面を同時出力できます。一方、USB Type-C端子は画像出力に対応していません。
設置場所には、本体寸法も確認材料になります。突起物を含まない寸法は幅×奥行×高さで約220×510×510mm、突起物を含むと約220×530×525mmです。電源環境にも条件があり、付属ケーブルで大元のコンセントを単独使用でき、消費電力の大きな機器との同時使用を避けられることが必要です。
用途に合わせて選ぶiClone用パソコン
- 持ち運んで使いたい人
- 15.6インチの画面で作業したい人
- 外部ディスプレイを使いたい人
- グラフィックスにGeForce RTXを搭載したモデルを選びたい人
- 数字入力に独立テンキーパッドを使いたい人
- 据え置きの制作環境を組みたい人
MSI Cyborg 15 C13WのUSB PD給電は状態別に出力条件が異なります
付属ACアダプターの代わりにUSB PD給電を考えている場合は、必要な出力が本体の状態によって変わる点が選択の目安になります。稼働中またはスリープ中は65~100W、休止状態または電源オフ中は45~100Wが充電時の条件です。ただし、すべてのUSB PD対応機器の動作が保証されるわけではなく、対応PDの最大値が付属ACアダプターの出力を下回る場合は、システム性能が制限されることがあります。
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