AI昆虫判別用のUV-LEDリング照明おすすめ3選

AI昆虫判別用のUV-LEDリング照明おすすめ3選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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AIによる昆虫判別に使うUV-LEDリング照明は、どれを選べばよいか迷いますよね。

カメラ制御なしで連続点灯やトリガー点灯ができる製品なら、撮影方法に合わせて点灯方式を選べます。

今回は、撮影環境に合わせて検討できる3商品を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名ケーブル長コントローラー付属推奨ライト撮影距離
Basler Light Ring-100OD-UV365——100〜400 mm
Spectrum Illumination Monster 2.5インチ 365 nm4.0 m付属—
CCS LDR2-60UV3-365-N300 mm——

Basler Light Ring-100OD-UV365

撮影に合わせて点灯方式を選びたい人には、Basler Light Ring-100OD-UV365がおすすめです。ピーク波長の代表値が365 nmのリング照明で、カメラ制御なしでも連続点灯とトリガー点灯を選べます。

発光面は外径101 mm、内径67 mmで、推奨ライト撮影距離は100〜400 mmです。

IEC 62471のリスククラスはRG3に分類されます。連続点灯では、追加の放熱対策がない場合は最大30℃が推奨され、最大45℃での使用には放熱対策が必要です。

Basler Light Ring-100OD-UV365

Spectrum Illumination Monster 2.5インチ 365 nm

カメラレンズの周囲に取り付ける紫外リング照明を探している人には、Spectrum Illumination Monster 2.5インチ 365 nmがおすすめです。明視野照明に使うリング型で、紫外線の波長は代表値365 nmです。

コントローラーと4.0 mのケーブルが付属します。照明本体を電源に直接接続しないことが使用上の条件です。

Spectrum Illumination Monster 2.5インチ 365 nm

CCS LDR2-60UV3-365-N

狭い範囲に紫外光を集めて照射したい人には、CCS LDR2-60UV3-365-Nがおすすめです。ピーク発光波長の代表値が365 nmのリング型照明で、外径は60 mm、内径は30 mmです。

入力電圧はDC24 Vで、使用環境は結露のない0〜40℃、湿度20〜85%RHが条件です。IEC 62471のリスク区分はHigh riskで、照明自体にインターロック機能はなく、装置側での対応が必要です。点灯時はUV保護メガネの装着と、紫外光が皮膚に触れないよう長袖や手袋を着用することが求められ、放射部を見ないよう注意が必要です。

CCS LDR2-60UV3-365-N

用途に合わせた選び分け

Basler SLP Strobe Controllerとの組み合わせ

手持ちのBasler SLP Strobe Controllerを使いたい場合は、Basler Light Ring-100OD-UV365が対応しています。外部コントローラーを使ったLEDの直接電流制御も可能ですが、コネクターのピン割り当ては内部・外部のどちらのコントローラーを使うかによって異なります。

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