建物のプール水循環設備設計におすすめの本2選

建物のプール水循環設備設計におすすめの本2選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

プールの水循環設備を学ぶ本は、施設設計からろ過装置の水処理まで、どの範囲を重視するか迷いますよね。

循環ろ過装置やプール水処理の項目を収録した資料なら、知りたい設備テーマに沿って内容を確かめられます。

今回は、プール施設全般を扱うハンドブックと、プールろ過装置の水処理記事を収録した雑誌号をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名主な掲載内容媒体参考価格
水泳プール総合ハンドブック循環ろ過装置・周辺機器、プール水の高度処理書籍6,000円+消費税(送料着払い)※2026-11-03確認
建築設備と配管工事 2017年2月号 PDF版プールろ過装置の水処理。システム全体の処理効率の最適化と、費用対効果を勘案した機器構成を扱うCD-Rで販売(紙媒体をスキャンしたPDF)2,138円(税込)※2026-11-03確認

水泳プール総合ハンドブック

プール施設の設計や維持管理、水質管理まで幅広く学びたい人には、『水泳プール総合ハンドブック』がおすすめです。プール施設の設計や衛生、水質・安全の管理、維持管理、運営を扱っていて、第4版では循環ろ過装置とその周辺機器の内容をさらに充実させています。目次には「プール水の高度処理」も載っていて、ろ過装置だけでなく関連テーマも参照できます。A4判・297ページの書籍で、書店では販売されていません。

水泳プール総合ハンドブック

建築設備と配管工事 2017年2月号 PDF版

プールろ過装置の水処理や、機器構成の考え方を知りたい人には、『建築設備と配管工事 2017年2月号 PDF版』がおすすめです。記事では、プール水処理システム全体の処理効率を最適化し、費用対効果も考慮したうえで適切な機器を構成することが大切だと紹介しています。販売形態はCD-Rで、紙媒体をスキャンした画像データをPDF化したものです。

建築設備と配管工事 2017年2月号 PDF版

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