
車のフロントグリルクリーナーおすすめ5選
フロントグリルの汚れは種類や素材がさまざまで、どのクリーナーを選べばよいか迷いますよね。
狙った虫汚れに密着するジェルタイプや、筆で塗布して数秒後に汚れを除去するタイプなど、使い方にも違いがあります。
今回は、虫汚れやメッキ部分の汚れ、黒ずみスケールなどを対象とする5商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 参考価格(取得日) | 除去対象の汚れ | 使用対象の部位・素材 |
|---|---|---|---|
CRUZARD 虫取りクリーナーGEL | 1,550円(2026-11-03時点) | 虫汚れ・鳥フン | 車のボディ・ガラス・フロントグリル |
SOFT99 99工房 メッキクリーナー | 884円(2026-11-03時点) | メッキ部分の汚れ・サビ | 自動車・バイクのメッキパーツ(グリル・ミラー・ホイールなど) |
SPTA バグ・リムーバー | 1,230円(2026-11-03時点) | 虫汚れ・鳥糞 | ボディ・フロントガラス・グリル |
| AdamasOcta BRC 黒ずみ除去クリーナー | — | 黒ずみスケール | 車の塗装面・グリル(メッキ・金属モール・アルミホイールへの直接使用不可) |
| AdamasOcta ALC 高濃度アルカリクリーナー | — | — | グリル・タイヤ・ホイール・ヘッドライト・モール・プラ素地・メッキ素地 |
CRUZARD 虫取りクリーナーGEL
車のボディやフロントグリルに付いた虫汚れや鳥フンを落としたい人には、CRUZARD 虫取りクリーナーGELがおすすめです。
ジェルが狙った汚れに密着し、強固に付着した虫汚れや鳥のフンに浸透して分解・除去する仕様です。車のボディやガラス、フロントグリルが対象で、全車色に対応しています。

SOFT99 99工房 メッキクリーナー
車やバイクのグリルなど、メッキ部分の汚れやサビを落としたい人には、SOFT99 99工房 メッキクリーナーがおすすめです。汚れやサビを取り、メッキの輝きを戻す商品で、プラスチックのメッキ部分の汚れ落としにも使えます。

SPTA バグ・リムーバー
フロントグリルに付いた虫汚れや鳥糞を落としたい人には、SPTA バグ・リムーバーがおすすめです。こびりついた虫汚れに浸透して溶かし出すタイプで、タンパク質を分解する特長もあります。ボディやフロントガラスにも使え、洗車前の予備洗浄にも使えます。

AdamasOcta BRC 黒ずみ除去クリーナー
塗装面や、塗装されたグリルに付いた黒ずみスケールを落としたい人には、AdamasOcta BRC 黒ずみ除去クリーナーがおすすめです。メッキ部分・金属モール・アルミホイールには直接使えず、ガラスにも使えません。塗装面には使えますが、扱いには高度なテクニックが必要です。筆で塗るタイプで、スプレーでの塗布は禁止されています。液剤が付着した箇所はコーティングも取れて親水性になり、乾くとシミになる場合があります。塗布後はすぐに水洗いする条件があり、作業時は保護手袋と保護眼鏡の着用が必要です。また、塩素系製品と一緒に使ったり混ぜたりすると有毒な塩素ガスが出る危険があります。
AdamasOcta ALC 高濃度アルカリクリーナー
グリルやタイヤ、ホイール、ヘッドライトなど複数の部位に使える商品をお探しなら、AdamasOcta ALCがおすすめです。高濃度アルカリタイプで、希釈液をクロス・スポンジ・ブラシに使う仕様です。材質によって変色や腐食のおそれがあるため、目立たない箇所で事前に試す条件があります。塗装が傷んでいたり弱っていたりする車では、使用を控える必要があります。塗布後すぐに水で洗い流せる状況が必要で、液剤が乾くとシミになる可能性も高くなります。
汚れや使いたい部位に合わせて選ぶ
- フロントグリルの虫汚れや鳥フンを落としたい人
- メッキ部分の汚れやサビを落としたい人
- 塗装面や塗装されたグリルの黒ずみスケールを落としたい人
- グリルのほか、タイヤ・ホイール・ヘッドライトにも使いたい人
革シートにも使う場合は希釈条件を確認
フロントグリルに加えて革シートにも使うクリーナーを選びたい人には、AdamasOcta ALC 高濃度アルカリクリーナーがおすすめです。施工可能箇所には革シートも含まれますが、原液のままでは使えず、革シート用はALC 1mlに水99mlで希釈する条件があります。
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