
LEDバーグラフモジュールおすすめ4選
LEDバーグラフモジュールは、セグメント数や制御方法が商品ごとに異なり、どれを選べばよいか迷いますよね。
バー/ドット表示を選べる製品や、LEDを個別に制御できる製品もあり、表示のさせ方から選べます。
今回は、特徴の異なる4種類のLEDバーグラフモジュールを紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | LEDバー表示モジュール数 | 1モジュールあたりの表示LED数 | 制御方式 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
Youmile 10セグメントLEDバーグラフモジュール JK-YM-066 | 4個 | 10個 | — | 639円(2026-11-03時点) |
Youmile LEDバーグラフ+LM3914N-1キット JK-YM-704 | 4個 | 10個 | LM3914N-1。バー/ドット表示を選択 | 749円(2026-11-03時点) |
| Whadda Bar Graph Display Module (2x) WPI471 | 2個 | 10個 | TM1651。マイコンのGPIO 2本で制御 | — |
| RAKwireless LED Bar Module RAK14003 | — | 10個 | MCP23017。I2C接続、LEDを個別制御 | — |
Youmile 10セグメントLEDバーグラフモジュール JK-YM-066
時計や体重計、カウンターなどに色付きのバー表示を複数設けたい人には、YoumileのJK-YM-066がおすすめです。10セグメントの表示モジュールが4個入りで、色は青・緑・黄・赤の4色です。DIP-20ソケットも4個付いています。

Youmile LEDバーグラフ+LM3914N-1キット JK-YM-704
アナログ電圧レベルをLEDで表示したい人には、YoumileのLM3914N-1キットがおすすめです。LM3914-1がアナログ電圧を検知し、10個のLEDでリニア表示するほか、バー表示とドット表示も選べるとされています。

Whadda Bar Graph Display Module (2x) WPI471
バッテリーの充電レベルや水槽の水位を2か所で段階表示したい人には、Whadda WPI471がおすすめです。青色LEDのバーは10セグメントですが、一部が連動しており、制御できる表示状態は8種類です。2個入りです。制御にはマイコンボードのGPIOピンを2本使い、Arduino互換ボードも例に挙げられています。屋内での使用に限られます。
RAKwireless LED Bar Module RAK14003
LEDの点灯を1個ずつ制御したい人には、RAKwireless RAK14003がおすすめです。MCP23017を使っており、緑5個・黄3個・赤2個のLEDをそれぞれ個別に制御できます。インターフェースはI2Cで、電源は3.3 Vです。購入時には、手持ちの基板と電源がこの条件に合うかが選ぶ際のポイントになります。
用途に合わせた選び方
- 複数箇所にバーグラフ表示を設けたい人
- アナログ電圧をLEDで表示したい人
- LEDごとに点灯を制御したい人
抵抗なしでLED電流をプログラムできるドライバ
LED電流を抵抗なしでプログラムできるドライバを選びたい人には、Youmile LEDバーグラフ+LM3914N-1キット JK-YM-704がおすすめです。このキットの説明では、LED電流駆動は調整可能とされています。
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