
Ryzen AI MAX+搭載ノートPCおすすめ6選
Ryzen AI MAX+搭載ノートPCは、どの構成が自分の使い方に合うのか迷いますよね。
メモリやSSD容量を見比べると、必要な作業領域や保存容量に合わせて候補を絞りやすくなります。
今回は、Ryzen AI MAX+を搭載したノートPCを紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 参考価格(Amazon、2026-11-03時点) | CPU | メモリ | ストレージ |
|---|---|---|---|---|
ASUS TUF Gaming A14 FA401EA 64GBモデル | 489,800円 | Ryzen AI MAX+ 392 | 64GB | 1TB |
ASUS ROG Flow Z13 GZ302EA 64GBモデル | 509,801円 | Ryzen AI MAX+ 395 | 64GB | 1TB |
ASUS ProArt PX13 HN7306 | 437,215円 | Ryzen AI MAX+ 395 | 64GB | 1TB |
ASUS TUF Gaming A14 FA401EA 32GBモデル | 399,801円 | Ryzen AI MAX+ 392 | 32GB | 512GB |
ASUS ROG Flow Z13 GZ302EA 32GBモデル | 418,000円 | Ryzen AI MAX+ 395 | 32GB | 1TB |
| GPD WIN Max 3 国内正規版 | — | Ryzen AI Max+ 388または395 | 32GB/64GB/128GB | 1TB/2TB SSD |
ASUS TUF Gaming A14 FA401EA 64GBモデル
14型の画面で高いリフレッシュレートを重視し、メモリ容量も必要な方には、ASUS TUF Gaming A14 FA401EA 64GBモデルがおすすめです。2,560×1,600ドット、165Hzの液晶を搭載し、Ryzen AI MAX+ 392と64GBメモリを備えています。メモリはオンボードのみで、増設や交換はサポート対象外です。
1TBのNVMe/M.2 SSDを搭載していますが、システム領域があるため、容量すべてをユーザー領域として使えるわけではありません。USB4 Type-Cポートはデータ転送・映像出力・本機への給電に対応する一方、もう一つのUSB3.2 Type-Cポートはデータ転送と映像出力に対応し、本機への給電はサポートしていません。付属ACアダプターもType-C経由の給電には対応していないため、給電方法を重視する場合はこの違いが選ぶ条件になります。

ASUS ROG Flow Z13 GZ302EA 64GBモデル
タッチ操作もキーボード入力も使い分けたい方には、タブレット部と着脱式キーボードを備えたASUS ROG Flow Z13 GZ302EA 64GBモデルがおすすめです。画面は10点マルチタッチ対応で、キーボードは付属します。13.4型、2,560×1,600ドット、180Hzのディスプレイを搭載しています。
Ryzen AI MAX+ 395と64GBメモリ、1TB SSDを備えています。メモリはオンボードで、増設や交換はサポート対象外です。バッテリー駆動時間の目安は動画再生時が約10.6時間、アイドル時が約16.8時間ですが、使用状況や設定により変動します。

ASUS ProArt PX13 HN7306
タッチ操作で画面を扱いたい方には、13.3型有機ELタッチパネルを備えたASUS ProArt PX13 HN7306がおすすめです。10点マルチタッチ対応で、解像度は2,880×1,800ドット。Ryzen AI MAX+ 395と64GBメモリを搭載し、メモリはオンボードのため増設や交換はサポート対象外です。
有機ELディスプレイは、同じ画像を長時間表示すると焼き付き(残像)が見える場合があります。ASUS OLED Careなどの保護機能を有効にすると、そのリスクを大きく軽減できます。

ASUS TUF Gaming A14 FA401EA 32GBモデル
14型の高リフレッシュレート画面とRyzen AI MAX+ 392を備えたノートPCを選びたい方には、ASUS TUF Gaming A14 FA401EA 32GBモデルがおすすめです。ディスプレイは2,560×1,600ドットで165Hz、メモリは32GB、SSDは512GBです。本体質量は約1.48kgです。
周辺機器の接続や給電には、USB-Cポートごとの違いがあります。USB4 Type-Cはデータ転送・映像出力・本機への給電に対応しますが、USB3.2 Type-Cは本機への給電に対応していません。

ASUS ROG Flow Z13 GZ302EA 32GBモデル
タッチ操作とキーボード入力を一台で使い分けたい方には、デタッチャブルキーボード付きのASUS ROG Flow Z13 GZ302EA 32GBモデルがおすすめです。キーボードを外したタブレット部は約1.2kg、キーボードを合わせると約1.59kg。画面は10点マルチタッチに対応し、キーボードは付属します。
Ryzen AI MAX+ 395、32GBメモリ、1TB SSDを搭載しています。メモリはオンボードで、増設や交換はサポート対象外です。PC Game Passの3か月利用権も付属しますが、利用開始はWindowsの初期設定後180日以内で、18歳以上が対象です。

GPD WIN Max 3 国内正規版
本体のゲームパッドで遊び、同じ端末のキーボードで文字も入力したい方には、GPD WIN Max 3 国内正規版がおすすめです。ゲームパッド・キーボード・タッチパッドが一体化しており、9.06インチの有機ELディスプレイは最大165Hzに対応します。ただし、165Hzはディスプレイの最大リフレッシュレートで、ゲームのフレームレートを保証するものではありません。
販売店が記載する構成には、Ryzen AI Max+ 388・メモリ32GB・SSD 1TB、同388・メモリ64GB・SSD 2TB、同395・メモリ128GB・SSD 2TBがあります。ゲームやアプリの動作性能は、選ぶ構成や動作設定、電源設定などにより異なります。
97Whの着脱式バッテリーモジュールが付属品として記載されています。モジュールを装着しない場合は、DC電源への接続が必要です。
使い方に合わせて選ぶなら
- 14型・165Hzの画面を重視する人
- タッチ操作と着脱式キーボードを使い分けたい人
- 有機EL画面でタッチ操作をしたい人
- ゲームパッドとキーボードが一体の端末を選びたい人
ProArt PX13はUSB-C給電と付属ACアダプターを分けて確認
ASUS ProArt PX13 HN7306のUSB4ポートは本体への給電に対応していますが、付属ACアダプターは電源ジャックからの給電用で、Type-C経由には対応していません。USB-C給電を使う予定がある方は、本体の対応と付属アダプターの対応を分けて考えると、購入時に必要な給電方法を判断できます。
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