
動物の足跡図鑑のおすすめ8選
足跡図鑑を選ぶとき、足跡を中心に見たいのか、フンや食痕なども調べたいのか迷いますよね。
足跡の実物大掲載や、ほかの痕跡も手がかりにする本など、扱う内容を見比べると選びやすくなります。
今回は、動物の足跡や痕跡を扱う8冊を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 参考価格(2026-11-03時点) | 扱う痕跡 |
|---|---|---|
くらべてわかる動物の痕跡 | 2,420円 | 哺乳類・鳥類の足跡、食痕、フン、巣など |
どうぶつのあしがたずかん | 1,650円 | 動物の足形 |
足跡(森の落としもの図鑑1) | 3,960円 | 森の動物の足跡 |
動物の足跡を追って | 2,640円 | 動物が残した足跡や痕跡 |
哺乳類のフィールドサイン観察ガイド 増補改訂版 | 2,200円 | 哺乳類の足跡、食べあと、フン、けもの道など |
動物の「跡」図鑑 | 2,750円 | 足あと、食べあと、ふん、かくれ場所など |
| 野生動物の痕跡図鑑 ツキノワグマからアライグマまで見分けて役立つフィールドサイン入門 | — | 足跡、フン、食痕、爪痕など |
| アニマルトラック&バードトラックハンドブック 改訂新版—野山で見つけよう動物の足跡 | — | 動物と鳥の足跡 |
くらべてわかる動物の痕跡
足跡だけでなく、食痕やフンも手がかりに動物の痕跡を見分けたい人には、『くらべてわかる動物の痕跡』がおすすめです。身近で見られる哺乳類や鳥類の足跡、食痕、フン、巣などが見開きに並んでいて、違いを比べながら読めます。白い背景で撮影されたものは多くが実物大で、本の後半では動物ごとの生息環境や野外で見られる痕跡のバリエーションも紹介されています。

どうぶつのあしがたずかん
動物の足形をテーマにした図鑑を探している人には、『どうぶつのあしがたずかん』がおすすめです。加藤由子さんが文、ヒサクニヒコさんが絵を担当する「絵本図鑑シリーズ」の第6巻です。

足跡(森の落としもの図鑑1)
森の動物の足跡を手がかりに、その暮らしまで知りたい人には『足跡』がおすすめです。実際の森で撮影した写真やフィールドノートも掲載され、足跡から森の動物たちの暮らしと素顔を紹介しています。

動物の足跡を追って
動物の足跡を手がかりに野生動物を追う内容に関心がある人には、『動物の足跡を追って』がおすすめです。動物が残した足跡や痕跡を追跡する内容で、著者はバティスト・モリゾです。

哺乳類のフィールドサイン観察ガイド 増補改訂版
身近なフィールドで哺乳類の痕跡を観察したい人には、『哺乳類のフィールドサイン観察ガイド 増補改訂版』がおすすめです。身近な場所で観察できる野生動物35種を取り上げ、各種の足跡や歩行パターン、食痕、フン、巣、けもの道などを紹介しています。実際の足跡写真も多数掲載されており、ほとんどの掲載種では足裏の写真も見られます。

動物の「跡」図鑑
足跡やふんから、さまざまな動物の食性や習性も知りたい人には、『動物の「跡」図鑑』がおすすめです。取り上げているのは400種類以上の動物で、約200個の実物大の足跡と600枚以上の写真・イラストが収録されています。

野生動物の痕跡図鑑 ツキノワグマからアライグマまで見分けて役立つフィールドサイン入門
足跡やフンなどから、痕跡を残した動物を考えながら読みたい人には、『野生動物の痕跡図鑑』がおすすめです。「この痕跡は誰のもの?」というクイズを14問収録し、写真を見ながら解説も読めます。登場するのは、ツキノワグマやシカ、キツネ、アライグマなどです。
アニマルトラック&バードトラックハンドブック 改訂新版—野山で見つけよう動物の足跡
動物と鳥、両方の足跡を扱う図鑑を探している人には、『アニマルトラック&バードトラックハンドブック 改訂新版』がおすすめです。
希望に合わせた選び方
- 哺乳類や鳥類の足跡と、食痕・フンなどの違いを見比べたい人
- 動物の足形を扱う図鑑を探している人
- 森の足跡から動物の暮らしを知りたい人
- 足跡や痕跡をたどって野生動物を追う内容に関心がある人
- 身近なフィールドで哺乳類のさまざまな痕跡を観察したい人
- 幅広い種類の生き物の足跡やふんから食性・習性を知りたい人
- 痕跡の主をクイズ形式で考えたい人
- 動物と鳥の足跡を扱う図鑑を探している人
観察記録や撮影方法も知りたい人に
野外での観察方法まで本で知りたい人には、『哺乳類のフィールドサイン観察ガイド 増補改訂版』がおすすめです。フィールドワークの注意点に加え、記録の残し方や撮影方法も紹介されています。

