あんこ作り鍋おすすめ4選

あんこ作り鍋おすすめ4選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

あんこ作り用の鍋は、素材や形がいろいろあって、どれを選べばよいか迷いますよね。

丸底で練る鍋や、間口が広くかき混ぜやすい鍋など、形によって作業のしやすさも異なります。

今回は、あんこ作りに使える鍋を4点ご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名用途容量形状・容器タイプ対応熱源参考価格
EVREFIN ホーロー鍋 16cmEVREFIN ホーロー鍋 16cm生地こね、餡や穀物の保管、食材発酵—琺瑯ボウル—2,760円(2026-11-03時点)
銅手ボーズ鍋 18cmあんこなど粘度の高いものを練る約1.6L丸底——
銅さわり鍋手付 両手坊主鍋 錫メッキなし小豆を煮る用途に向くと販売店が案内7.6L(内径30cm)~26.8L(内径45cm)丸底——
ボウマル 銅のジャム鍋 26cm(IH対応)ジャム、あんこ、カスタードクリーム作り3L(満水5L)間口が広く底面が平らIH対応—

EVREFIN ホーロー鍋 16cm

餡の保管に加え、生地こねや食材発酵にも使いたい人には、蓋付きのEVREFINホーロー鍋がおすすめです。餡や穀物の保管、食材発酵、生地こねに使え、蓋付きなので冷蔵庫で食材を保管するときにも便利です。

今回の商品は16cmで、ほかに14~30cmのサイズも含め全9サイズから選べます。

EVREFIN ホーロー鍋 16cm
EVREFIN ホーロー鍋 16cm

銅手ボーズ鍋 18cm

あんこやカスタードクリームなど、粘度の高いものを鍋で練り上げたい人には、浅井商店の銅手ボーズ鍋がおすすめです。丸底で熱がよく対流し、煮詰めたり練り上げたりする仕上げに使えます。混ぜ残しが少なく、焦げ付きも軽減します。

内面にはスズ引きが施されていて、食材の変色を防げます。

なお、出荷時は柄が打ち付けられておらず、付属の釘で固定してから使う仕様です。

銅手ボーズ鍋 18cm

銅さわり鍋手付 両手坊主鍋 錫メッキなし

あんこ作りに使う銅鍋を探していて、小豆を煮る用途を重視する人には、銅さわり鍋手付 両手坊主鍋がおすすめです。錫メッキをしておらず、小豆を煮る用途に向いています。

底は丸い形です。内径は30~45cmから選べ、容量はサイズに応じて7.6~26.8Lです。

銅さわり鍋手付 両手坊主鍋 錫メッキなし

ボウマル 銅のジャム鍋 26cm(IH対応)

あんこやカスタードクリームなど、砂糖を使った煮詰め調理用の銅鍋をお探しの人には、ボウマルの銅のジャム鍋がおすすめです。ジャムづくり専用で、ジャム以外では砂糖を使うあんこやカスタードクリームの調理にも使えます。

間口が広く、底面は平らです。ほどよい深さで、水分を飛ばしやすく、アク取りやかき混ぜもしやすい形です。

IHに対応しているので、IHで使う鍋を探している人にも選びやすい仕様です。

ボウマル 銅のジャム鍋 26cm(IH対応)

用途に合わせて選ぶ

掲載写真は内径30cmのサイズです

内径30~45cmから選べる商品ですが、掲載写真は内径30cmです。30cm以外を選ぶ場合は、写真に写っている鍋と選択するサイズが異なります。

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