フリーダイビング用フロートのおすすめ5選

フリーダイビング用フロートのおすすめ5選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

フリーダイビング用フロートは、潜り方や持っていく道具に合わせて何を選ぶか迷いますよね。

ラインや小物の留め方、収納部の有無などは製品によって異なります。

今回は、魚突き向けからトレーニング用まで、5つのフロートを紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名主な用途固定できる対象参考価格
Salvimar BARCHETTASalvimar BARCHETTAスピアフィッシングエアガン・スピアガンなど12,000円(2026-11-03時点)
Salvimar SEGNASUBSalvimar SEGNASUBスピアフィッシング・魚突き・ダイビング底面のアタッチメント4,280円(2026-11-03時点)
UMMY フロート ブイ 全4カラー フリーダイビング スキンダイビング シュノーケリングフリーダイビング・スキンダイビング・シュノーケリングボトムウェイト(下部Dリング)—
Tavolara Freediving Buoyフリーダイバーのトレーニング・潜水前アクセサリー・ケーブル(外側リング)—
Neptonics Freediving Floatラインダイビング・スピアフィッシング・フリーダイビング用プラットフォームライン・フロートライン・ケルプクリップ(Dリング)—

Salvimar BARCHETTA

魚突き用の道具をフロートに固定して持ち運びたい人には、Salvimar BARCHETTAがおすすめです。縫い付けられたコーデュラバンドでエアガンやスピアガンなどを留められ、ベルクロ留めの収納区画には小物を入れられます。寸法は浮力推力40 kgを基準に計算されており、内部チャンバーはPVC製、外側には耐摩耗性の高いナイロン生地が使われています。フローティングロープ25 mとCMAS旗・Alpha旗の2本が付属するため、ロープや旗を別途用意する必要はありません。

Salvimar SEGNASUB

魚突きで使う目印に視認性を求める人には、Salvimar SEGNASUBがおすすめです。明るいオレンジ色で、先端はレクリエーションダイバー旗デザインの信号旗になっています。100 gの鉛板も付属していて、販売情報ではフロートを安定させるために使うものとされています。

PVC製のビニール素材で、岩場などに接触する場合は耐久性が低いとされています。

UMMY フロート ブイ 全4カラー フリーダイビング スキンダイビング シュノーケリング

ダイビング用の小物もまとめて持ち運べるフロートを探している人には、UMMYフロートがおすすめです。表面ポケットには曇り止めやマスクなど、内部ポケットには水筒やロープ、サンダルなどを収納できます。空気を抜いて両側のバックルを留めた状態ではバックパックとして背負えるので、フリーダイビング用具の持ち運びにも使えます。

膨らませる方法は、口からの吹き込みのみです。ボトムウェイトはフロート内部に入れず、常に下部のDリングに掛ける仕様です。フリーダイビングに加え、スキンダイビングやシュノーケリングにも使えます。

UMMY フロート ブイ 全4カラー フリーダイビング スキンダイビング シュノーケリング

Tavolara Freediving Buoy

複数人でフリーダイビングのトレーニングや潜水前の準備に使うフロートを探している人には、Tavolara Freediving Buoyがおすすめです。側面のハンドルは4つあり、複数人で同時に使用できます。

ケーブルやアクセサリーは外側のリングに掛けられるほか、ファスナーからアクセスする内部の専用スペースにも収納できます。

Tavolara Freediving Buoy

Neptonics Freediving Float

潜水ロープを使うフリーダイビングで、潜る前に呼吸を整える場所がほしい人には、Neptonics Freediving Floatがおすすめです。海底に固定でき、フリーダイビング用のプラットフォームとして使えます。ストラップのDリングにはラインやフロートラインを留められます。

アワビや魚を獲る際は、ケルプクリップを追加するとフロートをケルプに固定できます。持ち運び用のバックパックストラップと、大きなファスナー付き収納区画を2つ備えています。

Neptonics Freediving Float

用途に合わせた選び方

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。