
Alexa+対応のドア開閉センサーおすすめ5選
Alexaと連携できるドア開閉センサーを選ぶ際は、使っているスマートホーム環境や追加機器との相性が気になりますよね。
ドアや窓の開閉通知やAlexa連携など、使える機能と必要なハブは製品によって異なります。
今回は、対応先や電池、連携に必要な機器が確認できた5製品を早見表で紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 対応先 | 連携に必要な機器 | 使用電池 | センサー1台あたりの電池本数 | 電池寿命 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
SwitchBot 開閉センサー(W1201500-JP) | Alexa | 遠隔確認・Alexa・アラート通知にはハブミニが必要 | 単4電池 | 2本 | 通常約3年(室温25℃、1日あたり開閉80回・ボタン押し40回・光検知40回・ローカルシーン20回の測定) | 3,480円(2026年11月3日時点) |
Aqara 開閉センサー(MCCGQ11LM) | Alexa、HomeKit、Google Home、Aqara Home | Aqaraハブが必要(HomeKit利用にも必要) | CR1632 | — | 通常使用で2年超 | 2,980円(2026年11月3日時点) |
SwitchBot 開閉センサー(W1201500・3個セット) | Alexa | 遠隔確認・Alexa・アラート通知にはハブミニが必要 | 単4電池 | 2本 | センサー1台あたり通常約3年(室温25℃、1日あたり開閉80回・ボタン押し40回・光検知40回・ローカルシーン20回の測定) | 10,440円(2026年11月3日時点) |
| arre Contact Sensor | Apple Home、Google Home、Amazon Alexa、SmartThings | Matter over Thread利用にはThreadボーダールーターが必要(arre専用ハブは不要) | CR2032 | 1個 | 約2年 | — |
| Eve Door & Window Wireless Contact Sensor (Matter) | Alexa | Thread・Matter対応ハブ(Matter Controller/Thread Border Router)が必要 | ½ AA(ER14250、3.6V) | 1個 | — | — |
SwitchBot 開閉センサー(W1201500-JP)
ドアや窓の開閉状態を確認し、Alexa連携も使いたい人には、SwitchBot 開閉センサーがおすすめです。ドアや窓に貼り付けて開閉を検知するセンサーで、遠隔確認とAlexa対応を利用するにはSwitchBotハブミニが必要です。

Aqara 開閉センサー(MCCGQ11LM)
Alexa対応の開閉センサーを探していて、Aqaraハブを使う予定の人には、Aqara 開閉センサーがおすすめです。ドアや窓の開閉をリアルタイムで検知し、外出時または就寝時のアラームモードでは、開いた際にハブがアラームを鳴らしてスマートフォンへ通知します。このセンサーにはAqaraハブが必要で、HomeKitで使う場合にもハブが必要です。

SwitchBot 開閉センサー(W1201500・3個セット)
開閉を確認したい場所が複数ある人には、SwitchBot 開閉センサー(W1201500・3個セット)がおすすめです。ドアや窓のほか、冷蔵庫や薬箱、ペットケージなどにも設置でき、3個を別々の場所に使えます。
遠隔確認、Alexa対応、アラート通知の利用にはSwitchBotハブミニが必要です。Bluetooth範囲外でSwitchBotシリーズ製品と連携するときは、ハブミニも必要です。

arre Contact Sensor
Alexa対応の環境で、ドアや窓に加えて引き出しなどの開閉も検知したい人には、arre Contact Sensorがおすすめです。本体と磁石の2部品をドアまたは窓と枠に分けて取り付ける構造で、磁気によって開閉を検知します。キャビネットや引き出し、ゲートなどにも設置できます。
Alexa、Apple Home、Google Home、SmartThingsに対応しています。Matter over Threadを利用するにはネットワーク上にThreadボーダールーターが必要で、arre専用ハブは別途必要ありません。
Eve Door & Window Wireless Contact Sensor (Matter)
Alexa連携でドアや窓の状態を確認したい人には、Eve Door & Window Wireless Contact Sensorがおすすめです。キャビネットや安全ゲートにも設置でき、自宅で異変があった際に通知を受け取れますが、利用できる機能はプラットフォームによって異なります。
利用するプラットフォームに合うハブが必要です。Matter機能を使う場合は、ThreadとMatterの両方に対応したハブが必要です。
条件に合わせた選び方
- SwitchBotハブミニを用意でき、遠隔確認やAlexa対応・通知を使いたい人
- 開閉を確認したい場所が複数ある人
- Aqaraハブを使う予定で、外出時や就寝時のアラーム通知を使いたい人
- Matter over Thread用のThreadボーダールーターをネットワークに用意できる人
- ThreadとMatterに対応するハブを用意できる人
arre Contact Sensorは粘着式の枠取り付け
arre Contact Sensorは粘着式で、枠への取り付けに対応しています。枠に粘着で取り付ける仕様を購入条件にしたい場合は、この取り付け方法が選択の判断材料になります。
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