
VOCALOID 6用パソコンおすすめ2選
VOCALOID 6用のパソコン選びでは、どの仕様を見て選べばよいか迷いますよね。
CPUやメモリ、SSDの容量を見比べると、処理性能や保存先の違いを確認できます。
今回は、DAIV KM-I7G6TとFRGHLMB650/SG3をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | CPU | メモリ容量 | SSD容量 |
|---|---|---|---|
| DAIV KM-I7G6T(NVIDIA Studio 認定PC) | インテル Core Ultra 7 265 | 32GB | 1TB NVMe Gen4 SSD |
| FRGHLMB650/SG3 | AMD Ryzen 7 9800X3D | 32GB DDR5 | 2TB M.2 NVMe Gen4 SSD |
DAIV KM-I7G6T(NVIDIA Studio 認定PC)
CPUとグラフィックスの構成を重視してVOCALOID 6用のデスクトップPCを選びたい人には、DAIV KM-I7G6Tがおすすめです。CPUにはCore Ultra 7 265、メモリには32GBを搭載し、グラフィックスにはGeForce RTX 5060 Ti(16GB)を採用しています。
M.2 SSDは1TBで、制作データやソフトの保存先として使えます。
ディスプレイは背面のDisplayPort×3とHDMI×1に接続でき、グラフィックカード側からは最大4画面を同時に出力できます。ただし、4画面の同時出力はディスプレイストリーム圧縮を使用する場合に限られます。
Windowsのセットアップ時にはインターネット接続とMicrosoftアカウントが必要です。また、Wi-Fi 6Eを利用するには、Windows 11とWi-Fi 6E対応機器が必要になります。
FRGHLMB650/SG3
OSをインストールした2TB SSDを備え、制作ソフトやデータの保存領域を重視する人には、FRGHLMB650/SG3がおすすめです。CPUにはAMD Ryzen 7 9800X3D、グラフィックスにはGeForce RTX 5080を搭載しています。
メモリは32GBで、4つあるスロットのうち2つが空いています。最大搭載可能容量は128GB(32GB×4)で、メモリ容量を増やしたい場合にも拡張の余地があります。
キーボード、マウス、スピーカー、マイクは付属しません。すでにお持ちの機器を使うか、別途用意する形になります。
SSD容量で選ぶ
- 1TBのSSDを選びたい人
- 2TBのSSDを選びたい人
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