
Radeon 8060S搭載ノートPCのおすすめ6選
Radeon 8060S搭載ノートPCは、CPUや画面サイズ、メモリ容量のどこを重視するか迷いますよね。
タッチ操作やマグネット式カバーキーボードなど、使い方に関わる機能も機種ごとに確認できます。
今回は、Radeon 8060Sを搭載した6機種を早見表で紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | CPU | 画面サイズ | メモリ容量 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
OneXPlayer Super X Max+388 48G+1TB | AMD Ryzen AI Max+ 388 | 14インチ | 48GB | 411,369円(2026-11-03時点) |
WEELIAO OneXPlayer Super X 64GB RAM+1TB SSD | AMD Ryzen AI Max+ 395 | 14インチ | 64GB | 471,516円(2026-11-03時点) |
OneXPlayer Super X Max+395 64G+1TB | AMD Ryzen AI Max+ 395 | 14インチ | 64GB | 471,516円(2026-11-03時点) |
ASUS ROG Flow Z13 | AMD Ryzen AI MAX+ 395 | 13.4インチ | 64GB | 658,467円(2026-11-03時点) |
| HP ZBook Ultra G1a 14inch Mobile Workstation | AMD Ryzen AI MAX+ PRO 395 | 14インチ | 64GB | — |
| Lenovo Legion 7a Gen 11 (15-inch AMD) / 83V90000US | AMD Ryzen AI Max+ 388 | 15.3インチ | 32GB | — |
OneXPlayer Super X Max+388 48G+1TB
タッチ操作とペン入力を使いたい方には、2in1のOneXPlayer Super Xがおすすめです。14インチのOLED液晶は10点マルチタッチに対応し、4096段階の筆圧入力に対応するSurfaceペン互換ペンも使えます。付属のマグネット式カバーキーボードは本体に取り付けられ、画面操作とキーボード入力の両方に使えます。
プレゼンテーションモードでは、外部ディスプレイ接続やワイヤレス投影ができ、外部画面を使う場面にも活用できます。
OneXPlayer フロストベイは別売りで、外付け水冷ボックスを利用した場合のTDPは最大120Wです。ただし、スタンダード版には背面モジュールがなく、フロストベイを使用できません。

WEELIAO OneXPlayer Super X 64GB RAM+1TB SSD
高精細な画面でゲームを楽しみ、本体の角度も場面に合わせて調整したい方には、WEELIAO OneXPlayer Super Xがおすすめです。14インチの2.8K AMOLED画面は48Hz~120Hzの可変リフレッシュレート(VRR)に対応し、一体型スタンドの角度も最大173°まで無段階で調整できます。マグネット式カバーキーボードも付属していて、画面を立ててキーボード入力する使い方ができます。
外部ディスプレイ接続やワイヤレス投影に対応しています。
TDPが最大120Wとなるのは、外付け水冷ボックスを利用した場合です。スタンダード版には背面モジュールがなく、別売りの水冷ボックス「OneXPlayer フロストベイ」は使用できません。

OneXPlayer Super X Max+395 64G+1TB
画面の見やすさを重視し、スタンドの角度も用途に合わせて調整したい方には、OneXPlayer Super Xがおすすめです。14インチの2.8K AMOLED画面は48Hz~120Hzの可変リフレッシュレート(VRR)に対応し、一体型スタンドの角度も最大173°まで無段階で調整できます。マグネット式カバーキーボードも付属し、画面を立ててキーボードで入力できます。
外部ディスプレイ接続とワイヤレス投影にも対応しています。
この販売構成はSuper X Standardで、背面モジュールがないため、別売りの水冷ボックス「OneXPlayer フロストベイ」は使えません。外付け水冷ボックスを利用した場合はTDP最大120Wですが、この構成では水冷ボックスを使用できません。

ASUS ROG Flow Z13
高リフレッシュレートの画面でゲームを楽しみたい方には、ASUS ROG Flow Z13がおすすめです。13.4インチの2.5Kタッチスクリーンは180Hzのリフレッシュレートで、スタイラスペンにも対応しています。画面を直接操作したい方や、対応ペンを使いたい方にも選ぶ理由になる仕様です。
外部ディスプレイを使うなら、DisplayPort対応のUSB Type-Cポートを2基利用できます。
6GHz Wi-Fi帯の利用可否は国や地域ごとの規制によって異なり、利用には出荷時搭載の指定無線カードとWindows 11以降が必要です。
増設用SSDを検討する場合、M.2スロットが対応するのは片面実装SSDのみです。

HP ZBook Ultra G1a 14inch Mobile Workstation
Radeon 8060S搭載のモバイルワークステーションを仕事に使いたい方には、HP ZBook Ultra G1aがおすすめです。AMD Radeon 8060Sグラフィックスと64GBメモリを備え、画面は14インチのWUXGA非光沢です。OSは日本語版Windows 11 Proです。
Lenovo Legion 7a Gen 11 (15-inch AMD) / 83V90000US
OLED画面でゲームを楽しみたい方には、Lenovo Legion 7aがおすすめです。ディスプレイは15.3インチ、解像度2560×1600、リフレッシュレート165Hzで、タッチ操作には対応していません。販売情報に記載されたモデル番号は83V90000USです。
用途に合わせた選び方
- タッチ操作や対応ペンでの入力を重視する人
- 画面表示やスタンドの角度にこだわる人
- 仕事用のモバイルワークステーションを選びたい人
- OLED画面で高リフレッシュレートのゲームを楽しみたい人
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