屋外用防水スイッチボックスのおすすめ4選

屋外用防水スイッチボックスのおすすめ4選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

屋外用のスイッチボックスは、設置場所や必要な形に合うものをどう選ぶか迷いますよね。

屋根なしのタテ型や屋根付きのヨコ型に加えて、3連のON/OFFロッカースイッチ式もあります。

今回は、形状や防水性能、寸法を確認できる4商品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名形状防水性能タテ・高さヨコ・幅フカサ・奥行参考価格
ウオルボックス WB-1AOJ ベージュウオルボックス WB-1AOJ ベージュ屋根なし・タテ型IPX3236mm160mm120mm886円(2026-11-03時点)
ウオルボックス WB-1AOK ブラックウオルボックス WB-1AOK ブラック屋根なし・タテ型IPX3236mm160mm120mm1,110円(2026-11-03時点)
ウオルボックス WB-12AM屋根付き・ヨコ型IPX3————
防水スイッチボックス 3連ON/OFFロッカースイッチ式IP5584mm100mm60mm—

ウオルボックス WB-1AOJ ベージュ

屋根のないタテ型の防雨スイッチボックスを設置したい人には、未来工業のウオルボックス WB-1AOJがおすすめです。取付スペースは3P 30AF×1が目安ですが、あくまで参考容量です。収納する機器の寸法も選ぶ際に確認したい点です。有効深さは90mmです。扉は本体から分離でき、付属の木板ベースも正面から脱着できます。

ウオルボックス WB-1AOJ ベージュ
ウオルボックス WB-1AOJ ベージュ

ウオルボックス WB-1AOK ブラック

ブラックの屋根なしタテ型を設置したい人には、未来工業のウオルボックス WB-1AOKがおすすめです。取付スペースは3P 30AF×1が目安ですが、あくまで参考容量です。収納する機器の寸法も選ぶ際に確認したい点です。有効深さは90mmです。側面にはバンド通し穴があり、扉は本体から分離できます。

ウオルボックス WB-1AOK ブラック
ウオルボックス WB-1AOK ブラック

ウオルボックス WB-12AM

屋根付きの横型を設置したい人には、ウオルボックス WB-12AMがおすすめです。屋根と扉は本体から分離でき、屋根は施工後も脱着できます。木板も正面から脱着できます。

ウオルボックス WB-12AM

防水スイッチボックス 3連

プレジャーボートやキャンピングカーなどで、3つのスイッチを個別にON/OFFしたい人には、Ksgarageの3連スイッチボックスがおすすめです。各スイッチはAC250VまたはDC250Vで最大16Aまで対応し、DC12V/24Vにも対応しています。ウィンチや負荷の高い集魚灯などには使わないよう案内されています。対応線径は3.5sq(3.5mm2)までなので、使う予定の配線サイズも購入時に確認したいポイントです。

防水スイッチボックス 3連

条件に合わせて選ぶ

漁船や重機で使う3連スイッチ

漁船・重機・トラクターも用途として挙げられているため、こうした船舶や車両で3つのスイッチを個別にON/OFFしたい場合も、防水スイッチボックス 3連が選択肢になります。

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