
マスコミ学科におすすめのパソコン7選
マスコミ学科で使うパソコンは、画面の大きさやメモリ・保存容量をどこまで選ぶか迷いますよね。
MacBook Airは外部ディスプレイを最大2台つなげられるため、手元の画面と合わせて作業領域を広げられます。
今回は、MacBook AirやSurfaceなど7機種の早見表をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 画面サイズ | 外部ディスプレイ対応台数 | メモリ容量 | SSD容量 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|
MacBook Air 13インチ(M5)ミッドナイト | 13.6インチ | 最大2台 | 16GB | 512GB | 224,800円(2026-11-04時点) |
MacBook Air 15インチ(M5)スカイブルー | 15.3インチ | 最大2台 | 16GB | 512GB | 262,152円(2026-11-04時点) |
MacBook Neo 13インチ(A18 Pro)シトラス | 13インチ | 1台(最大4K・60Hz) | 8GB | 512GB | 137,801円(2026-11-04時点) |
ThinkPad X1 Carbon Gen 13(21NYS10W00) | 14型 | — | 16GB | 256GB | 229,470円(2026-11-04時点) |
Surface Laptop 第8世代 13.8インチ(EP2-59057)ジェイド | 13.8インチ | 最大3台(4K・60Hz) | 16GB | 512GB | 250,980円(2026-11-04時点) |
Vivobook S 14(S5406SA-U5165W) | 14.0型 | — | 16GB | 512GB | 189,800円(2026-11-04時点) |
dynabook SZ/LA(W6SZLA5FAS) | 13.3型 | — | 16GB | 512GB | 157,080円(2026-11-04時点) |
MacBook Air 13インチ(M5)ミッドナイト
複数の資料や作業画面を並べて進めたいマスコミ学科の学生には、MacBook Air 13インチ(M5)がおすすめです。本体の13.6インチ画面に加えて外部ディスプレイを最大2台まで使えます。2台接続時は、各画面に最大6K・60Hzまたは4K・144Hzで表示できます。
オンライン授業で顔を映したり、打ち合わせで机上の資料を共有したりする場合は、12MPセンターフレームカメラを使えます。カメラはデスクビューに対応し、机上を上から映して共有できます。

MacBook Air 15インチ(M5)スカイブルー
大きめの画面で資料を見ながら作業したいマスコミ学科の学生には、MacBook Air 15インチ(M5)がおすすめです。15.3インチのLiquid Retinaディスプレイを搭載し、作業画面を増やしたい場合は外部ディスプレイを最大2台まで接続できます。2台接続時は、各画面に最大6K・60Hzまたは4K・144Hzで表示できます。

MacBook Neo 13インチ(A18 Pro)シトラス
Apple Intelligenceを活用したいマスコミ学科の学生には、MacBook Neo 13インチがおすすめです。一部のApple Intelligence機能は、地域や言語によって利用できない場合があります。
外部ディスプレイは、最大4K・60Hzのものを1台まで利用できます。USB 3(USB-C)ポートは、DisplayPort 1.4(最大HBR3)での映像出力に対応しています。

ThinkPad X1 Carbon Gen 13(21NYS10W00)
Windows 11 Pro搭載機で指紋認証によるサインインを使いたいマスコミ学科の学生には、ThinkPad X1 Carbon Gen 13がおすすめです。14型の画面で講義資料を表示でき、内蔵Webカメラはオンライン授業などの映像通話に使えます。

Surface Laptop 第8世代 13.8インチ(EP2-59057)ジェイド
4Kモニターを複数台使って資料や作業画面を並べたいマスコミ学科の学生には、Surface Laptop 13.8インチ(第8世代)がおすすめです。DisplayPort 1.4aでは、最大3台の4Kモニターを60Hzで出力できます。
ペン入力には対応しておらず、Surface PenやSurface Slim Penなどのペンアクセサリーも使えません。授業でペンによる書き込みを考えている場合は、この点が購入時の判断材料になります。

Vivobook S 14(S5406SA-U5165W)
写真や映像を14型の画面で確認し、レポートはキーボードで入力したいマスコミ学科の学生には、Vivobook S 14がおすすめです。有機ELディスプレイと84キーの日本語JIS配列キーボードを備えています。
タッチパネルは搭載しておらず、16GBメモリの増設や交換にも対応していません。また、有機EL画面に同じ画像を長時間表示すると、残像(焼き付き)が見える場合があります。

dynabook SZ/LA(W6SZLA5FAS)
学内を移動しながらレポートや授業資料を扱いたい学生には、dynabook SZ/LAがおすすめです。本体質量は約1.16kgで、13.3型のFHD液晶を搭載しています。バッテリー駆動時間の目安は、JEITA Ver.3.0で約8.0時間(動画再生時)/約18.0時間(アイドル時)で、実際の時間は使用環境や設定などによって異なります。
16GBメモリはユーザーによる交換・増設ができないため、必要な容量を購入前に見積もる際の判断材料になります。
オンライン授業で映像を使う場合は、シャッター付きの赤外線Webカメラを備え、Windows Helloにも対応しています。

用途に合わせて選ぶなら
- Apple Intelligenceを活用したい人
- 外部ディスプレイを複数台使いたい人
- Windows 11 Proと指紋認証によるサインインを使いたい人
- 写真や映像を有機EL画面で確認し、日本語JIS配列で入力したい人
- 学内を移動しながらレポートや授業資料を扱いたい人
dynabook SZ/LAは端子で外部画面の表示条件が変わる
手持ちの外部ディスプレイで4K表示を考えている人は、端子ごとの対応条件が選ぶ際のポイントです。USB Type-C接続では最大3,840×2,160ドット(4K)・60Hz、HDMI接続では同解像度で30Hzまで対応します。4K・60Hzで使いたい場合は、USB Type-C接続に対応した外部ディスプレイが条件になります。実際に表示できる解像度は、ディスプレイによって異なります。
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