
獣医学科におすすめのパソコン7選
獣医学科で使うパソコンは、画面の見やすさや持ち運びやすさなど、どこを優先するか迷いますよね。
外部ディスプレイに対応する機種なら、ノートPCの画面に加えて作業用の表示領域を広げられます。
今回は、MacBook AirやThinkPad、Surface Laptopと、大学生協オリジナルモデルを含む7製品を早見表で紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 画面サイズ | 画面解像度 | 外部ディスプレイ対応台数(最大・台) | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
MacBook Air 13インチ M5 | 13.6インチ | 2,560×1,664ピクセル | 最大2台 | 224,800円(2026-11-04時点) |
MacBook Air 15インチ M5 | 15.3インチ | 2,880×1,864ピクセル | 最大2台 | 262,152円(2026-11-04時点) |
ThinkPad E14 Gen 6 AMD | 14型 | WUXGA | 最大3台 | 188,800円(2026-11-04時点) |
ThinkPad E16 Gen 2 AMD | 16インチ | WUXGA | 最大3台 | 182,800円(2026-11-04時点) |
ThinkPad L15 Gen 4 | 15.6インチ | 1,920×1,080 | — | 178,900円(2026-11-04時点) |
Surface Laptop 13インチ Snapdragon X Plus 1TB | 13インチ | 1,920×1,280ピクセル | — | 153,594円(2026-11-04時点) |
| Dynabook RCA73 タッチパネル付 | 13.3型 | 1,920×1,200 | — | — |
MacBook Air 13インチ M5
画面で講義資料を確認しながら外部ディスプレイも使いたい方には、MacBook Air 13インチ M5がおすすめです。13.6インチ画面の解像度は2,560×1,664ピクセルで、外部ディスプレイは最大2台まで対応します。
外出先でのバッテリー駆動時間を重視する方にもおすすめです。ワイヤレスインターネット利用時の駆動時間は最大15時間、ビデオストリーミング時は最大18時間です。

MacBook Air 15インチ M5
15.3インチの画面で講義資料や図表を確認したい獣医学科の学生には、MacBook Air 15インチ M5がおすすめです。画面解像度は2,880×1,864ピクセルで、外部ディスプレイも最大2台まで接続できます。
外出先でワイヤレスインターネットを使う時間が長く、バッテリー駆動時間を重視する方にもおすすめです。ワイヤレスインターネット利用時の駆動時間は最大15時間、ビデオストリーミング時は最大18時間です。
高速充電には70W以上のUSB PD電源が必要です。付属の電源アダプタは40Wダイナミックで、最大60Wに対応します。

ThinkPad E14 Gen 6 AMD
有線LANでの接続や複数画面での作業を重視する方には、ThinkPad E14 Gen 6 AMDがおすすめです。ギガビットEthernetのRJ-45ポートを1基備え、外部モニターはHDMIとUSB-C経由で最大3台、本体画面を含めて最大4画面に対応します。ディスプレイは14型のWUXGA非光沢です。

ThinkPad E16 Gen 2 AMD
テンキーで数値入力をしたい方には、ThinkPad E16 Gen 2 AMDがおすすめです。16インチのWUXGA非光沢ディスプレイを備え、キーボードにはテンキーとバックライトも付いています。
512GB SSDに加えて、ストレージを増設する余地も重視する方には、ThinkPad E16 Gen 2 AMDがおすすめです。2つのM.2スロットでデュアルSSD構成に対応し、2つ目はユーザー拡張用のスロットです。

ThinkPad L15 Gen 4
Excelなどの数値入力をよく使い、Officeも含めて選びたい方には、ThinkPad L15 Gen 4がおすすめです。日本語テンキー付きのフルサイズキーボードを備え、Office Home & Business 2024が付属します。
Wi-Fi 6Eの利用には、通信環境にも条件があります。この機種のOSはWindows 11 Homeで、Wi-Fi 6EはWindows 11でのみ有効です。6GHz帯の通信は、OSやWi-Fi 6E対応ルーター・AP・ゲートウェイのサポートに加え、地域の規制認証と周波数割り当てにも左右されます。

Surface Laptop 13インチ Snapdragon X Plus 1TB
画面に触れて講義資料などを扱いたい方には、Surface Laptop 13インチ Snapdragon X Plusがおすすめです。13インチのPixelSenseタッチスクリーンは1,920×1,280ピクセルで、重さは1.22kgです。
外出先でWebを使う時間が長い学生にもおすすめです。アクティブなWeb使用時のバッテリー駆動時間は最大16時間、ローカルビデオ再生時は最大23時間です。USB-C PD充電器は40W以上が推奨されており、同梱品には45WのUSB-C充電器が含まれています。ワット数の低い充電器では、充電が遅くなったり、充電されなかったりする場合があります。

Dynabook RCA73 タッチパネル付
大学の推奨スペックを満たすパソコンを選びたい獣医学科生には、Dynabook RCA73 タッチパネル付がおすすめです。画面は13.3型WUXGA(1920×1200)のタッチパネルで、表示内容を画面に触れて扱いたい方にも向いています。
2026年度の生協推奨オリジナルモデルは、完売により受付を終了しています。
使い方に合わせて選ぶ
- 外部ディスプレイで表示領域を広げたい人
- 15.3インチ画面で講義資料や図表を確認したい人
- テンキーで数値入力したい人
- SSDを追加する余地を重視する人
- タッチ画面で資料を扱いたい人
- 日本獣医生命科学大学の2026年度生協推奨PCを参照したい人(受付終了)
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