
時計用プラスチックハンマーのおすすめ5選
時計用ハンマーを選ぶとき、打撃面の素材や大きさのどこを見ればよいか迷いますよね。
真鍮とプラスチックなど異なる面を備えるタイプなら、作業に合わせて打撃面を使い分けられます。
今回は、特徴の異なる時計用ハンマー5商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 打撃部の素材 | 交換可能な先端 | 全長 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
MKS 片プラハンマー 小 | 真鍮・プラスチック | — | 230mm | 3,080円(2026-11-04時点) |
MKS 片プラハンマー 大 | 真鍮・プラスチック | 黒色樹脂(17901) | 230mm | 3,190円(2026-11-04時点) |
| プラ&ラバーハンマー | プラスチック・ラバー | — | 約23.5cm | 430円 |
| マイクロヘッド交換ハンマー PT-9017 | 真鍮・プラスチック | マイクロヘッド交換 | 180mm | — |
| Horotec Watchmakers Hammer With Delrin Ends | 真鍮ヘッド・白色Delrin先端 | 平型・円錐型の白色Delrin | 230 mm | — |
MKS 片プラハンマー 小
時計のバンド調整で、真鍮面とプラスチック面を作業に応じて使い分けたい人には、MKS 片プラハンマー 小がおすすめです。両頭タイプなので、用途に合わせて打つ面を選べます。頭部径は10mm、全長は230mmです。
時計に傷がつくなどのトラブルが起きても責任は負いかねず、使用は自己責任となります。

MKS 片プラハンマー 大
時計のバンド調整で、バンドピンなどを打ち込むハンマーを探している人には、MKS 片プラハンマー 大がおすすめです。真鍮面とプラスチック面の両頭タイプで、用途に応じて打つ面を使い分けられます。頭部径は13mm、全長は230mmです。
なお、使用中に時計へ傷がつくなどのトラブルが起きても、責任は負いかねるとされています。

プラ&ラバーハンマー
腕時計の金属ベルトなどの修理・メンテナンスに使うハンマーを探している人には、プラ&ラバーハンマーがおすすめです。ヘッドはプラスチックとラバーで、素材を傷つけにくくなっています。
腕時計とバネ棒は付属しません。
マイクロヘッド交換ハンマー PT-9017
時計のバンド調整に使う真鍮・プラスチックの両頭ハンマーを探している人には、マイクロヘッド交換ハンマー PT-9017がおすすめです。全長は180mm、頭部径は12mmです。
Horotec Watchmakers Hammer With Delrin Ends
時計製作の作業で、平型と円錐型のDelrin製先端を使い分けたい人には、Horotec MSA04.012がおすすめです。白色Delrin製インサートが2個付属し、真鍮ヘッドは直径16mm、全長は230mmです。
用途に合わせて選ぶ
- 時計のバンド調整で、真鍮面とプラスチック面を使い分けたい人
- バンドピンなどを打ち込むハンマーを探している人
- 腕時計の金属ベルトの修理・メンテナンスに使う人
- 時計製作の作業で、平型と円錐型のDelrin製先端を使い分けたい人
MKS片プラハンマー小のサイズ選び
MKS 片プラハンマー 小は合わせ用部品のため、手持ちの時計を参考に購入者自身でサイズを選ぶよう案内されています。「小」という名称だけで決めず、時計を基準にサイズを選ぶ点が購入時の判断に関わります。
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