
腕時計用磁気チェッカーのおすすめ3選
腕時計用の磁気チェッカーは、調べたい対象や測定結果の見方で迷いますよね。
磁気の位置や強さを画面で確認できる機種や、LEDで結果が示される機種があり、確認方法を選ぶ手がかりになります。
今回は、用途と結果表示を見比べられる3機種をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 対象 | 表示方式 |
|---|---|---|
| HOROTEC MAGTEST | 時計、時計部品、ムーブメント、工具 | LCD |
| Witschi Teslascope II | 機械式時計、ムーブメント、小さな鋼製部品 | 赤・緑のLED |
| ONEOF Accuracy boutique edition | 機械式時計 | — |
HOROTEC MAGTEST
時計、ムーブメント、時計部品、工具の磁気をµTで検知し、脱磁も行いたい人には、HOROTEC MAGTESTがおすすめです。LCDには磁気の位置と強さが表示されるので、検知した場所と磁気の程度を画面で確認できます。検知部には5つのセンサーがあり、中央に1つ、周囲には1.5cm四方を形づくるように4つ配置されています。LCD上の点は磁気を表示しているセンサーを示し、点の大きさから磁気の強さが分かります。
電源接続またはバッテリーで動作します。販売ページでは220~240Vと記載され、コードA52044の「230 to 110 volt converter」も案内されています。
Witschi Teslascope II
機械式時計の磁気を調べて脱磁もしたい人には、Witschi Teslascope IIがおすすめです。時計のムーブメントや小さな鋼製部品も対象になり、測定結果は赤と緑のLEDで確認できます。スタンドは、時計を開いた状態・閉じた状態のどちらでも使え、ベルト付き・なしの両方を検査できます。
ACアダプターは230 V~または120 V~に対応し、出力は9 V~・2.5 Aです。
ONEOF Accuracy boutique edition
機械式時計の歩度を測り、脱磁も一台で行いたい人には、ONEOF Accuracy boutique editionがおすすめです。歩度測定の精度は±0.1秒/日で、歩度精度・振り角・片振りの確認にかかる時間は2分未満です。
インターフェースはUSB Type-Cで、Type-C to Type-AのUSBケーブルが付属します。
条件に合わせた選び方
- 時計やムーブメントの磁気を調べ、脱磁もしたい人
- 時計をベルト付き・なしで検査し、結果を赤・緑のLEDで見たい人
- 機械式時計の歩度測定と脱磁を同時に行いたい人
磁気チェッカーにコンパス機能も求める人へ
HOROTEC MAGTESTはコンパスとしても使えるため、磁気の検知・脱磁に加えてコンパス機能も欲しい人におすすめです。
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。




