
スキー用馬毛ブラシのおすすめ7選
スキー用の馬毛ブラシは、仕上げに使うものや滑走面のワックスを落とすものなどがあり、どれを選ぶか迷いますよね。
ナイロンブラシだけでは取りきれない溝のワックスをかき出すタイプなら、滑走面を細かく仕上げる作業にも使えます。
今回は、ワクシングの最終仕上げ用やワックス除去用など、用途を確認できた7商品を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 用途 | 参考価格 |
|---|---|---|
ガリウム 馬毛ブラシ TU0165 | 滑走面の細かなWAXかすの除去・最終仕上げ | 2,998円(2026-11-04時点) |
VAXPOT ロトブラシ 馬毛ブラシ VA-2902 | スキー・スノーボードのブラッシング(最終上げ用) | 4,455円(2026-11-04時点) |
ガリウム FIT馬毛ブラシ TU0195 | 滑走面の細かなワックスかすの除去・最終仕上げ | 3,434円(2026-11-04時点) |
UNIX 上質馬毛ブラシ UWN98-84 | スキー・スノーボードの滑走面用 | 1,473円(2026-11-04時点) |
| スキー・スノボーブラシ YMT-12(馬毛) | スキー・スノーボード板のワックス落とし | — |
| T157O Brush oval, horsehair | TSPの最終ブラッシング | — |
| TOKO ベースブラシ 馬毛 | ホットワクシングで溝に残るワックスの除去・きめ細かな仕上げ | — |
ガリウム 馬毛ブラシ TU0165
ワクシングの仕上げで、滑走面のストラクチャーに残る細かなワックスかすを取り除きたい人には、ガリウムの馬毛ブラシ TU0165がおすすめです。馬毛を植毛したブラシで、細かなWAXかすを取り除けます。ブラシクリーナーで洗えるので、手入れのしやすさを重視する人にも選びやすい仕様です。

VAXPOT ロトブラシ 馬毛ブラシ VA-2902
ホットワクシングなどで繰り返し行うブラッシングを効率よく進めたい人には、VAXPOTのロトブラシ馬毛ブラシ VA-2902がおすすめです。ロータリー式で、毛は柔らかめの最終上げ用とされています。購入時は、ハンドルとシャフトが別売りである点にご注意ください。シャフトの固定には、丸軸10mmに対応した電動ドリルが必要です。

ガリウム FIT馬毛ブラシ TU0195
ワクシングの仕上げで、滑走面の溝に残った細かなワックス粉を取り除きたい人には、ガリウム FIT馬毛ブラシ TU0195がおすすめです。馬毛を使ったスクウェアブラシで、握りやすさを追求したフィット形状です。最終仕上げ用で、ストラクチャーに残るワックスかすを取り除く用途が案内されています。

UNIX 上質馬毛ブラシ UWN98-84
スキーやスノーボードの滑走面用に馬毛ブラシを探している人には、UNIX 上質馬毛ブラシ UWN98-84がおすすめです。木製ハンドルは軽く、手になじみやすいと案内されています。

スキー・スノボーブラシ YMT-12(馬毛)
スキーやスノーボード板のワックス落とし用ブラシを探している人には、かなや刷子のYMT-12がおすすめです。馬毛の硬さはミディアムで、持ち手には天然木が使われています。
T157O Brush oval, horsehair
TSPの最終ブラッシングに使う馬毛ブラシを探している人には、SWIXのT157Oがおすすめです。毛先の径は約0.15mmで、スキーの滑走面にあるストラクチャー内部の余分なワックスを取り除く仕上げ用として紹介されています。ブラッシングは5〜10ストロークが推奨されています。
TOKO ベースブラシ 馬毛
ホットワクシングで、滑走面の細かな溝に残るワックスを仕上げたい人には、TOKOのベースブラシ 馬毛がおすすめです。ナイロンブラシだけでは取りきれないワックスをかき出し、きめ細かに仕上げるブラシです。
用途に合わせて選ぶ馬毛ブラシ
- 滑走面のストラクチャーに残る細かなワックスかすを仕上げたい人
- ホットワクシングで繰り返すブラッシングにロトブラシを使いたい人
- スキーやスノーボードの滑走面用ブラシを探している人
- スキーやスノーボード板のワックス落とし用を探している人
- TSPの最終ブラッシング用を探している人
- ホットワクシングで、ナイロンブラシだけでは取りきれない溝のワックスをかき出したい人





